左から、保育士の賀島拓弥さん、矢野香代子さん、調理担当の足立朱補さん
自然に親しみ、食と農を通じて四季を味わう
秋から春にかけては、こどもたちは園外にも日常的に散歩に出ます。園庭内の畑での収穫はもちろん、散歩先でも梅を収穫して梅干しを漬けたり、柿を収穫して吊るし柿を作ったり。作ったり食べたり、さまざまな自然とのふれあいを通して四季折々の豊かさを学べることが魅力です。おとなは基本的に見守ることを中心として、自立を尊重する保育環境で、こどもたちは自分たちで考え工夫したり、園児同士で助け合う力が育まれています。