いのちを育む大地で、おとなもこどももいっしょに生きている
音江中央保育園
おとえちゅうおう
¥ 218,700 ~
大人2名・子ども1名・1週間・11月〜1月
遊び
フルーツ王国として知られ、緑豊かな丘陵地帯が広がる深川市音江町。背後には音江連山がそびえ、雄大な景色に見守られながら、泥んこ遊びやフルーツ狩り、冬の雪中運動会と、こどもたちは四季を遊び尽くします。
学び
地元の和太鼓団体「音江イルム太鼓」があることから、8年前からこどもたちの学びに役立てています。和太鼓の演奏は表現力や協調性が身に付くだけでなく、地域の伝統文化への理解にもつながっています。
暮らし
北海道屈指の米どころであり、生産量全国第2位の蕎麦のほか、小麦にりんご、さくらんぼといった、四季折々の食が楽しめる深川市。こどもたちの食への関心も高く、園では野菜以外に稲の栽培にも挑戦しています。
留学施設情報
こどもの健やかな成長のために、先生たちはいつも勉強熱心。足裏の刺激が脳の発達に良いと奨励されるはだし保育も、フローリングを交換して8年前から採用。リズム遊びもその一環。音楽に合わせて這ったり転がったり、遊びの中にもちゃんと意味があるんです。
お米は地元農家さんから買っている有機栽培米。給食は「こども会議」を通じてリクエストできる仕組みで、こどもたちの要望を栄養士が柔軟に聞き入れてメニューに反映しています。栄養士特製ドレッシングをかければ、野菜嫌いだった子でも好きになるんだとか。
園のすぐ裏手には畑が広がり、あぜ道はこどもたちにとって格好の遊び場です。「これ何だろう?」「先生見て見て!」バッタやカエルを捕まえたり、きれいな花を摘んでお手製の透明バッグに入れてみたり。里山の自然がこどもたちを夢中にさせてくれます。
「心をまん中に やさしく強く」をスローガンに
私たちの園では、定員30名の小規模だからこそ実現できる丁寧な保育と、地域との密接なかかわりを大切にしています。本当なら配置基準5名のところに、うちは8名の職員を配置しており、その全員が子育て経験があります。意思決定も常に「こどもの心」を起点に置くことを心がけ、保護者とも密に連携をとりながら、こどもたち一人ひとりと向き合っています。
園のこどもたちはみんな人懐っこくてやさしい子ばかりです。日々音江の豊かな自然の中で遊んでいるので、保育園留学で訪れたらきっと都会では味わったことのないいろんな遊びを教えてくれると思います。お互いにとって学びの多い交流が生まれることを、園としても楽しみにしています。
山を背負い、日本2位の大河が流れる“いのちを育む大地”
北海道の中西部、空知地方にある深川市は、四季を通じてさまざまな表情を見せる田園風景が広がっています。そば、野菜、果実と作物が豊富にとれ、自然から生まれた食物がなによりの自慢です。まちを横切る石狩川と、果てしなく広がる白樺の木々も壮観。北海道の魅力を詰め込んだような粒ぞろいの自然が詰まっています。
宿泊先
足音(あしおと)残るおうち「オ・トゥ・イェ」
Y's Stay 深川 101
Y's Stay 深川 201
深川市での過ごし方
まちを代表する道の駅。農産物の販売に加え、代表的な特産品であるお米をテーマにしたクイズやゲームコーナーも併設。食べ、遊びながら魅力を味わえます。
深川市の農産物の加工体験ができる複合施設。ソーセージや米粉パン作り、そば打ちなど、農畜産物の加工実習室、日帰り温泉、レストランなどが揃い、隣接するコテージで宿泊もできます。
深川市にある一軒家のフレンチレストラン。地産地消をメインに、新鮮な野菜や近海で採れた魚介を生かした彩り鮮やか、素材の味を生かした料理が楽しめます。
大阪府から深川市へ移住した夫婦が営む洋菓子屋。道産のバターや牛乳を使った手焼きのバウムクーヘンが人気。ケーキや焼き菓子など、贈答品から日常のおやつまで幅広いラインナップを揃えます。
さくらんぼ、ブルーベリー、プルーン、プラム、りんごなど、夏から秋にかけて豊富に果実がとれる深川市。市内にあるさまざまな農園で催され、季節の恵みを味わえます。
道内唯一のギリシャヨーグルト専門店。空知平野が一望できるイルムの丘に構え、濃厚なヨーグルトを使用したさまざまなメニューがカフェで味わえます(冬季期間は休業)。
音江山の中腹にある「戸外炉(トトロ)峠」は、深川の自然を一望できる人気スポット。昼だけでなく、夜の星空も美しい。トトロの名にちなみ、ネコバスが設置されています。
篠原園長のご主人が経営する喫茶店。広い店内には蓄音機などの昭和レトロな品々が並び、コーヒーも1杯400円から。昔ながらの価値を守り続けています。
遊具の他に滝や噴水、石穴などさまざまな見所がある、深川市で最も広い公園。高台にあり、麓に広がる田園風景と音江連山の雄大な眺めが楽しめます。
アクセス
旭川空港から車で1時間