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認定こども園しかおい
¥ 180,300 ~
大人2名・子ども1名・1週間・12月〜2月
地域の魅力
豊かな自然と人の営みの中に、四季が感じられるまち
鹿追町は、北海道十勝平野の北西部に位置し、大雪山系と日高山脈が背後に広がる人口約4800人のまちです。夏は十勝晴れでカラッと暑くなりますが、朝晩は過ごしやすく、冬も比較的雪が少なくて、都会から来た人でも安心。また、まち全体が「とかち鹿追ジオパーク」に認定されており、然別湖などの豊かな自然を満喫できます。
然別湖は季節ごとの魅力。夏は気軽にカヌー体験やハイキングを楽しむことができ、冬には幻想的な氷の村「しかりべつ湖コタン」が湖上に出現します。
簡易リフトとレストハウスを備えた、全長約300mのゲレンデ。そり遊び用のコースもあり、初心者や家族連れに親しまれている町営スキー場です。
自然に囲まれた広大な敷地の中で、田舎料理バイキングを提供するレストラン。自家栽培の野菜や地元食材をふんだんに使ったやさしい料理が味わえます。
居酒屋だけど味噌ラーメンが隠れた人気メニューの、アットホームな居酒屋。気さくな店主とのおしゃべりを楽しめば、まちとの距離もぐっと縮まるはず。
1913年から続く歴史ある酪農家で、乳しぼり体験やバターづくり、牧場トラクター試乗などができる、鹿追町を代表する体験型観光牧場でもあります。
鹿追高校みらい留学コーディネーターを務める傍ら、宿泊施設Pika Shikaoiを運営する吉村卓也さん
“教育”から生き方を見つめ直すまち
鹿追は山村留学の歴史も長く、留学生の受け入れ体制が文化として根付いた教育のまちです。4年前に私も札幌から移住してきたのですが、まちが推進する国際バカロレアという教育プログラムには驚きました。教室を覗いても、「これが授業なの?」って思うくらい、みんな生き生きと学んでいるんです。大学教員だった私も、ここに来て改めて教育を学ばせてもらっています。保育園留学は、本物の教育に触れるいい機会になるはずです。