「楽しい!」が原動力。体操で育む、しなやかな心
伊崎田こども園
いさきだ
¥ 227,400 ~
大人2名・子ども1名・1週間・7月〜3月
暮らし
鹿児島県東部に位置する志布志市は、古くから港町として栄えてきた歴史があります。海はもちろん、市内には湧き水を源泉とする川がいくつも流れ、市街を囲むように緑豊かな山々が広がっています。異なる自然環境がコンパクトにまとまっているのも、このまちならでは。思い立ったときに、すぐに自然の中へと足をのばせます。
遊び
こどもが自ら挑戦し「できた!」を積み重ねていく「ヨコミネ式教育法」を提唱。特に体操に力を入れています。先生が一人ひとりに寄り添いながら、基本から丁寧に教えていくので、体操が初めてでも安心です。その中で得られる成功体験が、将来、困難を乗り越える力へとつながっていきます。(※日中はヨコミネ式活動に集中し、外遊びは夕方以降が中心)
学び
年少からそろばんや合奏、読み書きに取り組み、年長では小学3年生レベルの計算をこなす子も。毎日音楽室で行う合奏では、エレクトーンやドラムなど本格的な楽器に触れながら演奏を楽しんでいます。幼い頃から絶対音感を育むなど、知性と感性の両方を伸ばしていきます。
留学施設情報
こどもたちの「やってみたい」という気持ちから始まり、できるから「楽しい」、「もっとやりたい」へとつながる。そんな前向きな循環を大切にしています。先生たちは一人ひとりの性格や状況に寄り添いながら、やる気を引き出す保育を行っています。
最初からブリッジや逆立ち、そろばんができる子はいません。毎日、昨日より「ちょっと難しいこと」に挑み、一つずつ乗り越えていく。その積み重ねの先に、大きな成功があります。悔し涙も、達成した時の笑顔も、みんな次への意欲になります。この繰り返しが、高い壁を前にしても自らの力で突破できる心の強さになります。
天ぷらやさつま揚げなど、鹿児島ならではの郷土料理を給食に取り入れ、小さい頃からふるさとの味に親しんでいます。食材には地元の旬の野菜を使い、季節の恵みを五感で味わうこどもたち。おやつも卵不使用のプリンやドーナツ、お芋など、できる限り手作りで提供しています。愛情を込めたふるさとの味が、日々の健やかな成長を支えているのです。
伊崎田こども園 職員のみなさん
はじめてでも大丈夫。それぞれのペースで
在園児たちはこれまでの積み重ねの中でできることが増えていますが、保育園留学で来られるお子さんも心配いりません。最初から同じことができる必要はなく、その子のペースや興味に合わせて、無理のないところから始めていきます。
都会から来たこどもたちの存在が、在園児にとってもよい刺激となり、お互いに影響を受け合う時間になると思います。この土地ならではの体験とあわせて楽しんでいただけたらうれしいです。
食べることが好きな人は、ぜひ来てほしい
黒毛和牛や豚、うなぎ、はも、しらす、お茶など、多彩な食材に恵まれた志布志市。温暖な気候とシラス台地、豊かな地下水が、そのおいしさの源です。お腹が満たされたら、そのまま海辺や森へ。ウミガメが産卵に訪れるビーチや、星空の下で過ごすキャンプ場など、自然をからだいっぱいに感じられる環境がそろっています。
宿泊先
HOTEL RACCAN
志布志市での過ごし方
イルカと泳ぎ、触れ合える体験型テーマパーク。ショーや餌やり体験など、大人もこどもも夢中になれること必至。イルカだけでなく、うさぎやポニー、ペンギンなどにも出会えます。
志布志湾を見下ろす、ダグリ岬の高台に建つ宿。宿泊はもちろん、日帰り温泉も楽しめます。広大な海と空が溶け合う景色を眺めながら、お湯に身を委ねる時間は格別。
国民宿舎ボルベリアダグリのすぐ足元に広がる、志布志のアイコン的スポット。観覧車やモノレールなど、昭和の面影を残す遊具が現役で稼働。広すぎない園内は、公園のような感覚で気軽に楽しめます。
志布志の地下水を使い、無投薬でうなぎを養殖する山田水産が手がける、工場併設の直売施設。焼きたてのうなぎを味わえる食事処のほか、加工品やお土産も充実。
宿から徒歩約2分のところにある、地元の食材を使った丼物や定食が楽しめる食事処。志布志湾で水揚げされたしらすや鱧を使った「志布志湾三昧丼」は、「第4回Show-1グルメグランプリ」でグランプリを獲得。
地下100メートルから湧き出す天然水を使った大浴場やサウナを備える日帰り温泉。隣接する池では、その水で育った鯉が泳ぎ、板そばや鯉料理も楽しめる。
「酒屋が選ぶ焼酎大賞」で芋焼酎部門大賞を3年連続受賞している「GLOW」が話題の焼酎蔵。焼酎だけでなく、クラフトジンなどの新しい酒づくりにも挑戦。無料の蔵見学に加え、世界に一つのオリジナル焼酎づくりも体験可能。
アクセス
鹿児島空港から車で1時間