ご家族の声
たくさんの初めての経験、楽しかった!
ちぃさんご家族 (5歳9か月、4歳)
1回目の留学
普段から毎日保育園に通っている子どもたちは、夏は近年の猛暑で外遊びはもち...
母と娘の大冒険!子どもの成長を爆発させた1週間
ゆうひさんご家族 (4歳10か月)
1回目の留学
我が家は4歳長女、2歳長男、0歳次男がいるのですが、私(母)の育休期間を活...
キレイな海を大満喫!素敵な人達との出会いがありました
しおたにさんご家族 (4歳9か月)
1回目の留学
1週間という短い間でしたが、家族全員が今までしたことのない経験をたくさんさ...
暮らし
天草市の最南端にある牛深町は、古くから漁業が盛んなまち。深い入り江を持ち、三方を海に囲まれた熊本県内随一の良港です。天然の魚の水揚げはもちろん、ブリやマダイなどの養殖も行われ、いたるところで漁業者に出会えます。また、SUPなどのマリンスポーツが家族で気軽に楽しめるのも魅力です。
遊び
季節によって表情を変える海は最高の遊び場&学び場。岩場で磯の生き物を探索するなら茂串海水浴場がおすすめです。潮溜まりのできる干潮時には、石の下や岩の隙間に潜むカニやタコ、ウニが見つかるかも!小さないのちとのふれあいによって、こどもたちの豊かでみずみずしいこころが育まれていきます。
ふれあい
個人商店が立ち並ぶ牛深商店街はとてもアットホーム。いつも店主と道行く人が笑顔であいさつを交わし、人々の憩いの場として賑わっています。地元ならではの鮮魚や海産物も手に入るので、滞在中の自炊も楽しくなるはず。さらに町内には大型量販店もあり、生活に必要なものは問題なく揃うので安心です。
留学施設情報
ボルダリングやヤグラなど園オリジナルの遊具が充実。職員は危険な時だけ手助けをし、遊び方はお友だちの真似をしながら習得します。園庭の一部には遮光ネットを設け、日差しが強めの日でも外で遊べるよう配慮。こどもの自由な発想と自主性を尊重し、こころから「楽しい!」と思える時間を提供します。
園で出る残滓を生ごみ処理機で堆肥にして活用する野菜栽培を20年以上続けています。収穫後すぐに生で食べるのもこだわりです。また週に一度は地元で獲れた魚の給食で、カタクチイワシを塩漬けにし、園庭でメザシ作りをすることも。野菜や魚が苦手な子には無理に食べさせないのも園のモットーです。
海は身近な存在で、磯遊びは園外保育の定番です。また公園に自然探索に出かけたり、30分かけて徒歩で遊びに行くこともしばしば。異年齢児が一緒に活動するため、喧嘩も日常茶飯事ですが、職員は必要以上に介入しません。こども同士の対話を大切にし、自分の思いを自分の言葉で伝える力を育みます。
部家園長と先生たち
こどもたちに自分から楽しむ自由と力を与えたい
私たちがこどもの頃は、ごはんを食べるのも忘れて外で遊んだものです。今のこどもたちにも、自分自身が夢中になれる毎日を味わってほしいと思っています。当園で大切にしているのは自主性。運動会などの行事についてはクラス会議を開き、こどもたちの意見を反映して計画を練ります。またかみつきやひっかきは反則ですが、そのルール内なら喧嘩も思う存分やってくれてOK。そうすることで当事者のこどもたち自身が考え、周囲のお友だちが仲裁して仲直りをするという状況が生まれます。高齢化が進む牛深町では、「こどもの声が聞こえると安心する」とみなさんよくおっしゃいます。地域全体でこどもたちを見守っていきますので、安心してお越しください。
美しい海と人々の暮らしが共生するまち
三日月の弧を描く砂浜が約1kmに渡って続く砂月海水浴場や、抜群の透明度を誇り、産卵期にはウミガメが姿を現すこともあるという茂串海水浴場など、海の美しさが格別な牛深町。観光スポットやまちの特性を活かしたマリンスポーツも充実しており、地域を支える人々の温かさも唯一無二の魅力です。
宿泊先
古民家ゆうり
海の家りいこ
天草市での過ごし方
イワシやサバなどを使った、出汁の原料である「牛深節」を昭和初期から製造。サバの削り節を原料にした、ふりかけも人気。工場見学や出汁体験(※要 電話確認)もあります。
うしぶか海彩館にある食事処で、器からはみ出る「大海老天丼」や鮮度抜群の「海鮮丼」など、地元ならではの海の幸を活かした絶品料理が堪能できます。
日本初の海中公園。半潜水式のサブマリン号から色とりどりのサンゴを見ることができ、日本の夕陽百選に選ばれた美しい夕陽を眺めるクルージングも運行。
関西国際空港を手がけた建築家が設計を担当し、新くまもと百景にも選出。魚の銀鱗を思わせる風よけ板が特徴で、12月上旬〜1月上旬(※年によって変動あり)の夜はライトアップされてより幻想的に
釣り具のバリエーションはもちろん、水中メガネやライフジャケットなど、マリンスポーツが盛んな地域ならではの品揃えが魅力。竿のレンタルも可能です。
「吉パン」の愛称で親しまれる老舗パン屋が営むカフェ。テラス席もあり、海を眺めながら「ブリドッグ」などの地元食材を使ったメニューが味わえます。
アクセス
熊本空港から天草空港を経由して約1時間30分