風、緑、空に満ちた園舎でこころと体をのびのび育む。
あしきた・まちのこども園☺︎
¥ 164,100 ~
大人2名・子ども1名・1週間・8月〜2月
暮らし
芦北町には九州で唯一のローラーリュージュを楽しめる芦北町海浜総合公園や本格的なゴーカート体験ができる御立岬公園など、親子で楽しめるスポットがたくさん。また芦北町総合コミュニティセンター内には体を思い切り動かせるプレイゾーンや図書館もあり雨の日のおでかけにも困りません。
学び
遊びや制作、お散歩の行き先などは、いつもこどもたちのアイデアがスタート地点。数ヶ月かけて段ボールで制作した7-8人乗りの大型バスには、手づくりの吊り革やICカードリーダーなども搭載!こどもたちの探究心を大切にしながら創意工夫を重ね、「できる!」達成感と自信を育みます。
遊び
駆け降りると楽しい坂道、見晴らしの良い小高い丘、果実が実る木々、秘密基地になるトンネル、ストライダーで走り回れるコースなど、多彩な変化に富んだ園庭。この日は園庭の高低差を利用してサッカー遊び。蹴る方向によってボールの転がるスピードが変わって楽しさ倍増!さまざまな遊びを通して、こころと体がのびやかに育まれる環境です。
留学施設情報
図書館へのお散歩、公共交通機関に乗って出かけるプチ遠足、お菓子づくり……園で一年を通して行われるさまざまな活動は、ほぼすべてこどもたちが話し合って生まれたもの。自分の考えを表現するのはもちろん、他者の意見に耳を傾けながらより良い方法を探る力が自然と培われます。日々のイベントもより思い出深いものに!
こどもたちの大好きな絵本コーナーでは、毎月「食」や「動物」などのテーマに合わせておすすめ絵本が展示されます。「こんな本があった!」「読んでみよう」とこどもたちもワクワク。ランチルームでお昼を食べた後に立ち寄ったり、お迎え時に親子で読み聞かせをしたり。絵本を通してこどもたちのこころも豊かに育まれていきます。
地元産の食材、栄養バランス、彩りの良さ、美味しさ。それらに加えて大切にしているのが「食の楽しみを分かち合う」こと。ランチルームで給食担当スタッフがその日の献立のポイントをこどもたちに伝えたり、こども同士がおしゃべりしながらランチを楽しんだりと、食べるひとときを豊かにする雰囲気づくりを大切にしています。
あしきた・まちのこども園 職員のみなさま
小さなまちで多様な人や文化に触れ、自分の世界を広げてほしい。
わたしたちは、何より「こども主体」の活動を大切にしています。クラスで協力して制作物をつくる際も、どんなテーマにするか、そのためにはどう役割分担をしたら良いか、どんなモノをつくるのかなど、こどもたちがじっくり話し合って決めていきます。海の生き物をテーマにした制作では「飾りつけに使えるものを海に探しにいきたい」と意見が出てお散歩で海に出かけたり、「サーターアンダギーというお菓子を食べたよ」というこどもの声から皆でサーターアンダギーづくりに挑戦するクッキングを行ったり。互いにアイデアを出し合いみんなで思い切り楽しむーーそれがここのこどもたちらしさだと思います。芦北町では移住者も多く、当園でも都市部から移住されてきたご家族が増加中。誰もがオープンなのですぐに馴染まれ、保護者同士のやさしいつながりもどんどん広がっています。私たちと一緒に、芦北町のあたたかな空気を感じながら子育てを楽しんでもらえたらと思います。
みんなで育てて、みんなで見守る。あたたかな眼差しに満ちたまち
芦北町は熊本県南部に位置するまち。まちの面積の約80%は緑豊かな山々で、西方に開けた芦北海岸からは美しい天草の島々を望むことができます。温暖な気候で、甘夏みかんやでこぽんの産地としても有名。手厚い子育て支援制度や子育てにやさしい環境から、移住者も増加中。アクティビティも充実していて週末の過ごし方は迷ってしまうほど!
宿泊先
芦北町移住体験住宅(田浦)
芦北町移住体験住宅(女島)
芦北町での過ごし方
岬から長く突き出した桟橋での釣りでは、防波堤では難しい魚種を狙うことができます。タイやチヌなどが釣れることも!釣具と餌がセットになったプランもあり初心者も安心。
日本最長のローラーリュージュや球体の中に入って斜面を転がるZorb(ゾーブ)などのアトラクションが人気。他にもこどもの城、芝生広場などもあり1日中遊べます。
木をふんだんに使った空間で、静かにおもちゃで遊ぶだけでなく、サイバーホイール・マットなどの体を使った活動も楽しめます。図書館が併設されていて親子でのんびり過ごせます。
目の前に八代海が遠く広がる白い砂浜が美しい人口浜のビーチ。湾内にあるため、風があっても波は穏やかなので親子連れでも安心です。
芦北町の山あいにある温泉施設。総ヒノキ造りの大浴場、サウナなどのほか、3種類の家屋風呂もありゆったり癒しのひと時を過ごせます。隣接する食事処ではランチバイキングが人気。
特産品の甘夏みかんやでこぽん、御立岬温泉の温泉塩を使った塩製品などが揃う道の駅。地産地消レストラン「たばくまん」では地元の旬の食材を使った料理を楽しめます。
TVアニメ「放課後ていぼう日誌」のモデルになった芦北町。アニメで描かれた港町のシーンがまちのあちこちで見られます。朝焼けの静かな海や夕陽に照らされる漁港など情緒たっぷりの景色を楽しんで。
自家製や地元産の野菜を手づくりのピッツァ生地やドレッシングでいただけるイタリア料理店。たたみ席もあり、小さなこども連れもゆったりと過ごすことができます。
アクセス
熊本空港から車で1時間