最初は「行きたくない」「30分で迎えに来て」と言って始まった保育園留学。
なかなか教室に入れない息子に園長先生が「特別だよ」とだっこしてくださったり、たくさんの先生の声かけをうけて落ち着いてスタートをきることができました。
息子がお世話になった年長さんクラスは7人のお友達がいました。小規模の園だからこそ、人見知りの息子でも安心して過ごすことができ、筍掘りや遠足などを通して少しずつお友だちとも関わりを深めることができたようでした。園庭で木登りをしたり、氷鬼をしたり、自然の中でのびのび遊ばせてもらったことも貴重な体験でした。
最後のお別れでは、息子が園を出たあともお友達がずっと「バイバイ」「また来てね」と言って追いかけてくれました。息子も「次は2週間で宮川保育園に行きたい」と言うほど、短い期間でもちゃんと関係を作って、居場所ができていたんだなあと胸がいっぱいになりました。
また、ホテルのテラスで朝食を食べたり、登園中に猿を探したり、私自身も100パーセントの力をこどもに注ぎ、親子で過ごした時間も全部含めて特別な5日間でした。
保育士先生へのメッセージ
初日からたくさんの先生に温かく迎えていただき、充実した5日間を過ごせたこと、本当に感謝しています。
担任の先生には毎日園での様子を丁寧にお伝えいただき、安心して通わせることができました。人見知りの息子も先生には安心して甘えることがき、おんぶしていただいた時はニコニコと嬉しそうにしていました。
また、絵や制作活動にも意欲的に取り組ませていただき、先生のご指導の丁寧さと指導力の高さを感じました。今もお家の壁に絵を飾っています。
大台町の皆さんへのメッセージ
登園2日目以降には、保護者の方々にも声をかけていただきました。皆さんとても気さくで優しく、温かく接してくださったことが印象に残っています。たった1週間という短い通園期間でしたが、快く受け入れてくださり、ありがとうございました。