こどもも大人も一緒に楽しみ、好奇心の“芽”をぐんぐん伸ばす。
認定こども園やまだこども園
¥ 234,800 ~
大人2名・子ども1名・1週間・8月〜3月
遊び
園内には、ここそこに「何をしよう!?」とこどもの好奇心を刺激するしかけがいっぱい。裏庭の木立に置かれた自由に遊べる段ボール、教室にはあえて作りかけで置かれた工作や「続きはどうなるのかな?」と思わせる開かれた絵本。「遊び込む」工夫によってこどもたちの好奇心を刺激し、“遊ぶ力”を育んでいきます。
学び
園内にはビオトープが2ヶ所あり、春は近くの田んぼからカエルが遊びにきたり、夏〜秋はトンボが飛び回ったりと、季節ごとにさまざまな生き物の姿が見られます。生き物を通して季節を感じながら「スイミーが隠れているのかな?」「水の中から恐竜が出てくるかも」と想像を膨らませるのも楽しい時間に。
暮らし
穏やかな大村湾沿いにある東彼杵町。近年、子育て世代だけでなく起業を志す若い世代やアーティストなどの移住者も増え、「このまちが好き」が原動力になって新たなカフェやアートギャラリーなどが生まれています。かつて捕鯨で賑わったまちは今、カルチャー発信拠点として注目度が高まっています。
留学施設情報
こどもの「やってみたい」を何より重視。裸足で芝生を駆け回る、汲み上げた井戸水の冷たさを全身で確かめる、雨の日の園庭で傘のお家をつくって雨音を楽しむなど、こどもの気持ちを受け止め「どうやったらもっと楽しくなる?」を大人も一緒に考えて遊びに変えていきます。好奇心が体とこころを大きく伸ばします。
当園ではこどもたちのアイデアから生まれるユニークな活動がたくさん!電車に乗って出かけたり、買い物をしたりとその年によって異なるイベントが年中行われています。畑で収穫した野菜は園内で販売し、交通費や買い出しのお小遣いとして貯金。「小さな野菜は少し安くしよう」など自分たちで主体的に考える力が日々育まれています。
0-2歳児はのんびり落ち着いた雰囲気の中、手遊びや絵本の読み聞かせなどの室内活動だけでなく、保育室のすぐ隣にある芝生に降りて裸足で歩いてみたり、裏庭のじゃぶじゃぶ池で水遊びをしたりと活発に遊びます。週の半分ほどは少人数の縦割りグループでの活動も。異年齢の関わりを通して成長していきます。
やまだこども園 職員のみなさま
こども同士の対話から生まれる、“毎日違う”ワクワクがここに。
年長さんのクラスに毎年張り出されるのが「やりたいことリスト」。これはその学年のこどもたちが話し合って決めた、1年間で挑戦してみたい活動を一覧にしたものです。温泉に行きたい、園バスで夜の遠足に行きたいなど大人もワクワクするようなアイデアが毎年飛び出し、職員も一緒になって計画・実行を楽しんでいます。他学年でも同じようにこどもたちが話し合う時間を大切にしていて、自分の考えを言葉にする、相手の意見に耳を傾ける、「なるほど」「いいね!」と対話が盛り上がる雰囲気をつくるといったコミュニケーションの基礎が日頃から培われています。園庭や目の前の田んぼにいる生き物たち、木々を揺らす風の音、収穫したばかりの旬の野菜の香りや味……五感を使って身近な発見を楽しめるのが、当園の魅力。私たちと一緒に「やりたい」気持ちをワクワクする活動に変え、楽しい時間を過ごしてもらえたらと思います。
お茶と、みかんと、くじらのまちが今、移住者が増加するカルチャーの発信地に
長崎空港から車で30分ほどの場所にある東彼杵(ひがしそのぎ)町。お茶、みかん、そしてくじらのまちとして知られ、中でも「そのぎ茶」は国内外から注目を集める逸品で、町内には茶葉を使ったスイーツなどが楽しめるカフェもたくさん!かつては長崎街道の宿場町や平戸街道の起点としてにぎわっていましたが、今では「このまちが好き」という人たちが県内外から自然と集まり、新たなカルチャーやムーブメントの発信地として注目されるように。小さなまちだからこそ生まれる人とのあたたかなつながりが、何気ない日常をワクワクに満ちた時間へと変えています。
宿泊先
そのぎ茶温泉 ヴィラそのぎ
CELLAR88
東彼杵郡東彼杵町での過ごし方
ノスタルジックな木造駅舎と大村湾の絶景で有名な東彼杵の鉄板観光スポット。とくに大村湾に沈む夕陽の中に佇む様子は情感たっぷりで撮影スポットとしても人気。駅舎の中には小さなアトリエショップなども。
西九州一の面積を誇る赤い集団農園。桜の時期には美しい茶畑と山桜のコントラストを求めて、多くのカメラマンが訪れます。空、海、茶畑を眺めながらのんびり癒しのひと時を。
そのぎ茶・くじら肉などの地元の逸品から、地元で採れたばかりの野菜・果物・鮮魚、弁当や惣菜なども充実。併設された食堂ではくじら肉を使ったメニューが人気。
四方を山に囲まれた大村湾は、琴のように静かに波が打ち寄せる「琴の海」と呼ばれていて、シーカヤックに最適な環境。初心者からベテランまで楽しめるツアーで大村湾の美しさを全身で感じて。
大村湾へと流れ込む川沿いにある自然豊かな公園。春・秋はピクニック、夏は小川での水遊びなども楽しめます。障がいの有無や年齢に関わらず誰でも遊べるインクルーシブ遊具も充実。
福祉事業所のものづくりから生まれる、アートとサステナブルなプロダクトを展開。
店内の約8割を県内アーティストの作品が占め、アートに囲まれた空間で、お土産選びそのものを楽しめます。
コインランドリー「洗濯場わ」、株式会社ウラノが運営し地域に開く「社食ごはんウラノ」、株式会社フルカワが運営し食卓の提案を行う「ful.TABLE &IDEA」を併設した「uminoわ」。室内やテラスでのんびり過ごすことができます。レンタサイクルの貸し出しも。
アクセス
長崎空港から車で20分