佐渡が大好きになる最高に楽しい3週間でした。
年明け1月に初めての佐渡へ行くことを決めたものの、日本海が大荒れのその時期になぜ!?と、いろんな人に心配されました(笑)
しかも本当に大冒険をすることになったのでした。
ただでさえ沖縄から新潟への直行便はなく、大寒波が重なり佐渡行きの船は欠航が続出し、辿り着けるんだろうかと、もはや笑うしかなくドキドキとわくわくが止まりませんでした。
念願の佐渡へ留学に行けるんだという興奮が入り混じり、アドレナリンならぬ、佐渡レナリンが爆発です。
結果、船の欠航のため1日早く佐渡へ渡ることとなったのですが、2時間半のフェリーが強烈!
エレベーターで1階と3階を急上昇急降下しているかのような揺れ!
前もって園長先生などから酔い止め必須と聞いていたので万全を期していましたが、こわくてキャー!と叫んでしまうほどでした。
こんなこともあろうかと、船の座席は個室を予約。これがまた大正解。
日本海初心者は個室が無難です!
そして寝る!
無事佐渡島の港の灯りが見えたときの安心感たるや…(笑)
そんな佐渡暮らしのスタートをきった親子2人だったのでした。
最初の1週間は吹雪や雨や雷と、さすが日本海の天気!
凄まじい天気の変わり様です。
2週目はとにかく雪雪雪。
気温も低くなり、道路の凍結で車は30キロだすのが精一杯!(笑)
その分娘は保育園で雪遊びを堪能。
宿の駐車場の雪かきも、雪だるまづくりも大興奮で佐渡レナリン全開!
この時期に私はママ友ができ、島のあちこちへ一緒に出かけながら佐渡のことをたくさん教えてもらえました。
1人知り合うと、どんどん輪が広がっていき、島のあちこちに知り合いが増えたことも島暮らしの良かった点です。
地元の方々と交流すると、冬の佐渡で暮らすための本気の知識を教えてもらえたり、知れば知るほど奥が深い佐渡の歴史を知れたり、毎日毎日本当に親切にして下さいました。
保育園最後を雪の降る地域で!と思い、思い切って3週間に決めましたが内心ちょっと長いかな?とも思っていました。しかし3週間なんて足りない足りない。
最終週は帰宅する実感すら持てず、荷物を詰める作業が寂しかったことをよく覚えています。
娘は毎日、あと何回さわねっこ行ける?と、日に日に減っていく登園回数を数えていました。
保育園はもちろん、出会った人たちを通して佐渡全体を満喫できたからこそ名残惜しかったんだと思います。
佐渡で私たちは
・佐渡ゴールドパーク
・平スキー場
・トキの森公園
・佐渡金山
・たらい舟
・奉行所
・スノーシュートレッキング
・空き家図書館
・手話サークル(観光地ではない)
・鬼太鼓体験会(随時開催ではない)
・トキに会うため、なにかと国仲バイパスを通る(笑)
を堪能しました。
オススメなので記載しておきます。
近くにいごねりのお店があり、お散歩がてら買いに行くのもアリ!
両津のおにcafeでおにきんや餃子を食べつつ、鬼太鼓についての情報を得るのもアリ!
保育園に行く前の朝食は、いわみ亭の佐渡米食べ放題を楽しむのもアリ!
佐渡金山のアイランドミラージュは迫力あってだいすき!
最終週に地元の方々の集まるもちつき会や雪山ソリ遊び、食事会など、ギリギリまで佐渡を楽しみました。
極寒の地で超暖かい人たちと過ごした3週間でした。
冬の佐渡。最高。
保育士先生へのメッセージ
藤堂先生とあい先生の人柄の良さが娘に伝わりまくっておりました。
ありがとうございました!
登園時にあい先生の姿を発見すると、パッと笑顔になる娘の表情が微笑ましかったです。
先生から保育中の出来事を廊下で話して下さる時間が私はとても楽しくて、たくさんの園児がいる中でも、我が子のことをとてもよく見てくれてるんだと嬉しかったです。
ちょっとしたことも相談しやすい環境で、安心して預けることができました。
先生はみなさんあたたかく、お便りのコメントも楽しく拝見しました。
まもなく小学生になる娘が、保育園終盤の時期にたくさん成長しました。
楽しい保育園時代の思い出をありがとうございます。
また会いに行きます!
佐渡市の皆さんへのメッセージ
フェリーの欠航や、寒波による気候の変化をずっと心配し、助けて下さった宿のみなさま、ありがとうございました!
風邪も引かず、元気いっぱいで3週間毎日楽しく過ごすことができました。
地元の方々と毎日のようにおしゃべりしたり、差し入れをして下さったり、大雪を心配して下さったりと、私たち親子は随分助けられました!
ありがとうございます。感謝してもしきれないほど感謝です!
楽しすぎたおかげで沖縄に帰らなきゃいけないことを忘れそうでした!笑
また遊びに行きます!