ご家族の声
自然と触れ合い、充実した1週間
さっさんさんご家族 (3歳10か月、2歳9か月)
1回目の留学
始めての保育園留学で、大人も子どもも緊張しながらの参加でした。 保育...
親も子どもも大満足です。
まりささんご家族 (5歳4か月、2歳6か月)
1回目の留学
まず、キッチハイクの皆さんのフォローが手厚くて感動しました。ラインでやり...
人見知り克服
こちゃんさんご家族 (5歳7か月)
1回目の留学
恥ずかしがり屋人見知りの娘が、初対面の方と1人でお話しできる、お店の人に自...
暮らし
日本海に面したまち・鼠ヶ関。園の真裏には海岸があり、5分歩けば新鮮な魚の揚がる漁港が。海の景色を日常的に眺め、海の生物と出会い、海で営まれる仕事にふれる。ここでしかできない海まち体験が待っています。
学び
県内でも数少ない「SEL教育」の導入園。自分の気持ちに目を向けて、なぜその気持ちになったのか、思いを言葉にして伝えるコミュニケーションが日常的に行われています。
食
豊富な海の幸はもちろん、「越沢三角そば」や「焼畑あつみかぶ」など、60品種もの在来作物が存在し、日本で初めて、ユネスコ食文化創造都市に認定されたまち。独自の食文化が体験できます。
留学施設情報
「海に親しむ保育」が園のテーマ。漁港や海への探検、マグロ解体ショーの見学、魚の形をしたお神輿の制作など、課外活動から工作、遊びまですべてのテーマは「海」。生き物の多様性、ここで営まれる仕事や暮らし。子どもたちは海からさまざまな世界を学び、ここでしか培うことのできない価値観を得ていきます。
毎朝登園したときに、子どもたちは今日の気持ちを感情カードにあてはめて伝えます。泣きべそ顔の子が「悲しい」と感じた理由も、実は大人が想像している以上にさまざま。感情を言葉にする習慣を日々続けることで、子どもは次第に気持ちをうまく伝えられるようになり、先生にとっても、子どもの気持ちを深く理解する大切な機会になっています。
日々の活動を「探検」と称して、新しい挑戦もどんどん「やってみよう!」と促すことを大切にしています。遊びだけでなく日々の挨拶や、食事の片付け、お昼寝の準備など、なんでも「自分からやってみる」ことを促すように。ひとりでできる楽しさを、小さな積み重ねから学んでいます。
鶴岡桜まつり
松ヶ岡桜まつり
神輿流し
よもぎ摘み
春の探検
ふじの花まつり
鶴岡天神祭
タキタロウまつり
野菜の苗、花植え
地引網
湯殿山開山祭
ばら園まつり
マグロの解体ショー
つるおか夏詣 御朱印巡り
大山犬祭り
えんむすび七夕祭
花祭
国宝羽黒山五重塔ライトアップ
湯田川温泉神楽
クルージング体験
ふじしま夏まつり
赤川花火大会
だだちゃ豆収穫体験
八朔祭
夕日を見る会
交流保育(5歳児)
カレークッキング
お店屋さんごっこ
あつみ温泉 お湯輿まつり
つるおか新そばまつり
荘内大祭
焼き芋会
クッキング
人形劇鑑賞
藤島イルミネーション
ふじしま秋まつり
餅つき
藤島イルミネーション
だるま祭り
鶴岡冬まつり
松例祭
カルタ取り大会
雪遊び
藤島イルミネーション
寒鱈まつり
松ヶ岡雪まつり
相撲大会
月山あさひ雪まつり
大山新酒・酒蔵まつり
金峯山雪灯篭祭
あつみ温泉 ひなまつり
あつみ温泉 新酒まつり
湯田川温泉 梅まつり
海は、子どもたちを生き生きとさせてくれます
鼠ヶ関保育園の子どもにとって、海は日常であり学びの場。漁港で漁師さんの仕事を見学したり、とれた魚を観察したり。園に戻れば、体験を思い出しながら魚の絵を描いたりと、日々が発見と実践に満ちています。漁師さんがマグロの解体ショーを園で披露してくれるなど、地域の人がユニークな体験を提供してくれるところも魅力です。魚を見ている時の子どもたちは、本当に生き生きした顔をしているんです。海に親しむことで、海があるこのまち、鼠ヶ関を好きになってもらえたらと願っています。
海の幸から山の幸まで。 日本屈指の食文化が根付くまち
日本で初めて、ユネスコ食文化創造都市に認定された鶴岡市。山形でも有数の漁港、鼠ヶ関漁港には1年を通じてさまざまな魚や貝が揚がり、名物のイカの一夜干しをはじめ、新鮮な魚介が楽しめます。また、土地の8割以上が森林なので、山の幸も豊富。「越沢三角そば」や「焼畑あつみかぶ」など60種類もの珍しい在来作物がとれ、滞在中も“はじめての味” にきっと出会えるはずです。
宿泊先
あつみ温泉 たちばなや
ふる里ふれあい村 楯山荘
民宿丸武
鶴岡市での過ごし方
千二百年の歴史がある、東北屈指の名湯街。肌によいとされている湯は、神経痛や湿疹などにも効果があります。日帰りで楽しめる共同浴場や足湯スポットも充実しています。
とれたての新鮮な魚介やお米、野菜など、この地でとれる豊かな食がすべて集まった道の駅。海に向かって散策路が設けられていて、磯遊びもできる、子どもにも嬉しいスポットです。
別名「クラゲドリーム館」とも呼ばれる水族館には、60種以上のクラゲを展示。暗い室内にクラゲが灯る「クラネタリウム」の幻想的な光景は一見の価値ありです。
ツアーを通して温海地区に伝わる豊かな自然や文化、暮らしを伝承する活動を実施。イカの一夜干しなど食の創作体験から、シーカヤックなどのアウトドアまで、滞在時間をより充実させてくれるツアーが盛りだくさんです。
日本の「快水浴場百選」にも選ばれた、澄んだ水と穏やかな波が魅力のビーチ。磯遊びのできる浜や芝生広場など、海水浴以外にも遊びの選択肢が幅広く、近年ではデイキャンプのスポットとしても利用されています。
アクセス
成田・羽田空港から庄内空港まで1時間、庄内空港から鼠ヶ関まで車で40分。