オホーツクの自然と人のぬくもりに包まれて過ごす
認定こども園にじいろ
¥ 176,400 ~
大人2名・子ども1名・1週間・11月〜3月
ご家族の声
あっという間に名前で呼ばれる関係性
そらさんご家族 (5歳)
3回目の留学
保育園留学自体は3度目となります。北海道は初めてで、この時期の気温、想像も...
暮らし
小清水町は、女満別空港からほど近く、実は東京(羽田)からの日帰りも可能なほど交通の便が良いのが大きな魅力です。まちの中心部には暮らしに必要な利便性がコンパクトにまとまっており、一歩外に出れば、世界自然遺産の知床や網走、川湯など道東全域へアクセス抜群です。
学び
にじいろ園の隣には、木々に囲まれた「町民の森」があります。年に何度か行う森林探検では、季節の草花や木の実を探したり、森林管理所の方とどんぐりを観察したり。風の音を聞き、土の感触を確かめ、目の前のものをじっと見つめる。
森のなかで見つけた小さな発見が、世界を少しずつ広げていきます。
暮らし
商店街や役場、消防署、地域の方々との交流など、園の外にも子どもたちを見守る人がたくさんいます。散歩の途中で声をかけてもらったり、地域行事に参加したり。さまざまな世代や職業の人との出会いを通して、子どもたちは地域とのつながりを感じながら成長していきます。
留学施設情報
「に」はにこにこ笑顔、「じ」は自分で考える、「いろ」はいろいろなことにチャレンジする。そんな思いを込めた「にじいろ」の名のもと、こどもたちの「やってみたい」をそっと後押ししています。やってみて、失敗して、またやってみる。のびのびと挑戦できる毎日が、自分で一歩を踏み出す力を育んでいます。
開放的な園舎には大きな窓やガラスが多く、こどもたちの姿をどこからでも見渡せる「フェーズフリー」の設計。先生の温かな眼差しが届く空間や、雨の日も自然を感じながら遊べる広いテラスなど、安心と楽しさを大切にした工夫が詰まっています。
日々の給食には、小清水町産の野菜や小清水和牛など、地域の食材を積極的に使用。JA青年部と畑で野菜を育てるほか、中学生も園を訪れ、一緒に野菜を育てています。収穫した野菜を持ち帰るなど、地域の人や食材とのつながりを感じながら、食べる楽しさと小清水町への親しみが自然と育まれています。
入園式
春の遠足
春の遠足
運動会
秋の遠足
ハロウィン
クリスマス会
スキー場でそり遊び
スキー場でそり遊び
豆まき
「やってみたい」が育つ、のびのびとした毎日
こどもたちが毎日楽しみに通える園でありたい。そんな思いを胸に、にじいろこども園では、一人ひとりの気持ちに寄り添った保育をしています。今日は何をしたい?どんなことが楽しい?こどもたちの声を聞きながら、先生たちも一緒になって遊びをつくっていきます。町民の森や農園では、山を登ったり、泥んこになったり、野菜を育てたり。思いきり遊ぶ中で、自然と友だちとの会話も生まれます。地域の方とのつながりも身近に感じられる小清水で、いつもの毎日とは少し違う時間を過ごしてみてください。ここで出会う人や景色、遊んだ記憶が、ご家族の心に残るひとときになればうれしいです。
花が咲き、鳥が舞い、海へとひらくまち
北海道・オホーツクエリアに位置する小清水町。世界自然遺産・知床にもほど近く、オホーツク海と広大な畑に囲まれたこのまちには、雄大な自然と穏やかな暮らしがあります。春には色鮮やかな花々が咲き、夏は爽やかな風が吹き抜け、秋には豊かな実りが広がり、冬には一面の雪景色が訪れます。
宿泊先
小清水町移住体験住宅
小清水町での過ごし方
オホーツク海と濤沸湖の間に広がる原生花園。初夏から夏にかけて、エゾスカシユリやハマナスなどの野花が咲きます。海風を感じながら散策し、少し登った丘の上から知床連山を望むのもおすすめです。
オホーツク海とつながる濤沸湖は、ラムサール条約湿地に登録されている自然豊かな湖。季節ごとにさまざまな野鳥が訪れ、湖畔では馬が草を食む姿に出会えることも。静かな水辺で、生きものの気配を感じられます。
湖や海、原生花園など多様な自然環境に恵まれ、さまざまな野鳥が訪れる場所。季節によって出会える鳥も変わります。双眼鏡を片手に、鳥の声に耳を澄ませながら歩くのも楽しみ方のひとつです。
地元で採れた新鮮な野菜や農産物、加工品などが並ぶまちの直売所。季節によって品ぞろえが変わるのも魅力です。気になる食材を見つけて、滞在先で料理するなど、暮らすような旅を楽しめます。
小清水町にある「石窯パン工房まる」では、石窯で焼き上げた香ばしいパンが楽しめます。朝ごはんやおやつはもちろん、お出かけのおともにもぴったり。滞在中にお気に入りのパンを探しに立ち寄りたい一軒です。
小清水町で気軽に利用できる「小清水温泉ふれあいセンター」。たっぷり遊んだあとは、温泉に浸かって身体をゆっくり温められます。家族でのお出かけの帰りにも立ち寄りやすく、まちの日常にある温泉を楽しめます。
アクセス
女満別空港から車で45分