ご家族の声
とことん雪あそび
留学ご家族
回目の留学
北海道清水町の保育園留学に引き続き2度目の保育園留学でした。今回はとことん...
宝物の思い出ができました
くろじゃさんご家族 (6歳9か月、1歳3か月)
1回目の留学
住んでいる地域以外の保育園の雰囲気も味わってみたいと思い、保育園留学を検討...
良質な療育環境
はるさんご家族 (5歳7か月)
1回目の留学
まずは子供に関して。午前は療育、午後は保育園という流れでした。きっずてらす...
暮らし
小樽市は、観光と暮らしが心地よく調和するまち。札幌から電車で約50分とアクセスも良く、季節ごとに変化に富んだ観光と地域の暮らしを体験できます。心と体の豊かさを大切にする“ウェルネスタウン・小樽”には、こどもも大人もゆったりとした時間を過ごせる環境が揃っています。
学び
午前中に通う「発達支援事業所きっずてらす」では、挨拶・体操・運動・制作などいくつかのテーマに沿って、毎日の活動プログラムを実施。お友だちと一緒に体験することで、コミュニケーション能力を育みます。また、プログラムの内容は、こどもたち一人ひとりの個性や伸ばしたいことに合わせて、作業療法士と保育士が共同で設計。集団活動と個人支援の両方を重視した学びの支援を受けられます。これまで療育に通ったことがないお子さんもご利用いただけます。
遊び
午後からは、きっずてらすからほど近い保育所「なでしこキッズクラブ」で過ごします。給食を食ベたあとは、お友だちと自由遊びを楽しむ時間。同年代の子と、追いかけっこやおもちゃ遊びをしたり、時には外遊びも。冬のシーズンには、敷地内で巨大な雪だるまづくりなど、目一杯雪遊びをします。
留学施設情報
きっずてらすでは、飛び跳ねたり、走ったり、止まったり、くるくる回ったり。時には、歌とリズムに乗せて、体をさまざまに大きく動かします。音楽にのせてバランスブロックを渡りながら、光るスイッチをタッチすることも。制限時間内で何回タッチできるか、ゲームのように楽しみながら、バランス感覚を養うことや体の使い方を学んでいきます。
きっずてらすでは、個性を育む制作時間も大事にしています。父の日にプレゼントする似顔絵にトライしたり、ちぎった紙を貼ったり、クレヨンで描いたりすることも。こどもたちの意思で、表現方法を選びます。
きっずてらすには、作業療法士や言語聴覚士、教員資格を持つ職員など、プロフェッショナルが揃っています。例えば「言葉のカードゲーム」や「指先を使う遊び」など、こどもたちの個性や発達に合わせたプログラムを用意したり、できることを見極めて適切にサポート。すぐ横で活動を見守り、ポジティブな声がけで自信を育てます。
なでしこキッズクラブでは、異年齢保育の環境でお友だちと自由に遊びます。追いかけっこやブロック遊び、クラフトづくりなど、さまざまな遊びが楽しめます。時には、コロッケ作りなどのクッキングも!遊びながら自然とお友だちとの交流が育める環境です。
・農園体験(ブルーベリー、トマト)
・農園体験(ジャガイモ掘り)
・ハロウィン
・お遊戯会
・クリスマス
・ものづくり体験
・モルック、ボッチャ体験
・雪遊び
・お別れ会
発達支援事業所 きっずてらすの職員 江尻さん、藤田さん、有田さん、村上さん、本間さん、朽木さん(前列左から)児玉さん、佐々木さん、黒萩さん、東海林さん、成田さん(後列)
自己決定と自信を育む温かな保育
きっずてらすでは、こどもたちの生きる力を育てたいという想いで毎日向き合っています。例えば、遊びや学びの活動を決めたり、今日の日付や天気を問いかけたり。こどもたちの自己決定や意思を大切にしています。返ってくる答えが必ずしも正解じゃなくていい。自分で選ぶという経験が自信につながると思うんです。自信を養うという意味では、ポジティブな声のかけ方にも配慮しています。いいことをしたときは思いっきり褒めようと思いますね。落ち着きがなかったり、集中力が足りなかったりする子でも、声のかけ方ひとつで反応が変わりますから、こどもたちの力を引き出すためにも重要なことだと思っています。 生きる力や自信を育てるために、保育園留学は貴重な経験のひとつになると思いますよ。いろいろな経験をすることが、まず何より大切だと思いますから。好奇心いっぱいのこどもたちが、新しいお友達も明るく迎え入れてくれると思います。みんなでお待ちしていますね。
海と山に囲まれた歴史と文化が息づくまちで「あずましい(心地よい)」体験を。
北海道の玄関口ともいわれる小樽市は、日本海に面し、三方を山に囲まれた自然豊かなまちです。歴史的建造物が立ち並ぶ情緒ある街並みが魅力で、札幌市や新千歳空港へのアクセスも良好。自然や文化体験はもちろん、ものづくりなど、暮らしに溶け込む形でさまざまな体験ができます。
宿泊先
ザ グリーン小樽ヴィラA
グランドパーク小樽
小樽市での過ごし方
「小樽市総合博物館」本館では1日に3回、歴史的な蒸気機関車「アイアンホース号」が敷地内の線路を走ります。夏の新緑や秋の紅葉の中を走る姿は一見の価値あり。※運行期間やスケジュールはHPをご確認ください。
水族館内にある「海獣公園」というエリアでは、海を仕切っただけの豪快なプールでアザラシやトドが暮らしています。限りなく自然に近い環境で生き物の見学を楽しんでください。
中世ヴェネツィアの宮殿を再現した建物で、貴族のような優雅なひとときを体験できます。親子でイタリア製の華やかなドレスを身にまとい、美しい館内で記念撮影。まるで映画のワンシーンのような特別な思い出に。
アクセス
新千歳空港から小樽市まで車で約1時間