発達支援事業所 きっずてらすの職員 江尻さん、藤田さん、有田さん、村上さん、本間さん、朽木さん(前列左から)児玉さん、佐々木さん、黒萩さん、東海林さん、成田さん(後列)
自己決定と自信を育む温かな保育
きっずてらすでは、こどもたちの生きる力を育てたいという想いで毎日向き合っています。例えば、遊びや学びの活動を決めたり、今日の日付や天気を問いかけたり。こどもたちの自己決定や意思を大切にしています。返ってくる答えが必ずしも正解じゃなくていい。自分で選ぶという経験が自信につながると思うんです。自信を養うという意味では、ポジティブな声のかけ方にも配慮しています。いいことをしたときは思いっきり褒めようと思いますね。落ち着きがなかったり、集中力が足りなかったりする子でも、声のかけ方ひとつで反応が変わりますから、こどもたちの力を引き出すためにも重要なことだと思っています。 生きる力や自信を育てるために、保育園留学は貴重な経験のひとつになると思いますよ。いろいろな経験をすることが、まず何より大切だと思いますから。好奇心いっぱいのこどもたちが、新しいお友達も明るく迎え入れてくれると思います。みんなでお待ちしていますね。