大家族に仲間入りして、たくましく遊ぼう!
ちくさ杉の子こども園
ちくさすぎのここどもえん
¥ 149,900 ~
大人2名・子ども1名・1週間・7月〜3月
学び
山々と清流に囲まれ、人のあたたかさに思わずほっとする千種町。こども園から高校までが近距離に並び、年齢を超えた交流も盛んです。こどもにとって、まちの自然、人、すべてが先生。たくさんの愛情に囲まれながら、他者への理解や思いやり、そして自己主張をする力が育まれます。
暮らし
人口約2,300人の千種町では、まちを歩くと誰もが親戚のように「こんにちは」とあいさつを交わします。親しみやすい雰囲気に迎えられながら、川辺でホタルや星空を眺めたり、農作業や農場を見学したりと、千種町に根付くあたりまえの暮らしを深く体験することができます。
遊び
周囲を1,000m級の山々に囲まれ、多様な生き物や植物が生息する豊かな地域。夏はまちじゅうで川遊び、冬は園庭で雪遊びが楽しめます。まちの中心から車で20分ほど行けばスキー場やキャンプ場があり、気温も比較的涼しいので夏を過ごすのにぴったり! 登山、自転車、釣りなど、アクティビティには事欠きません。
留学施設情報
「カエルだ!」と素手で捕まえ、「なんのお野菜?」と畑を観察し、「きれいな色!」と川石を拾い……自然に囲まれた毎日のお散歩は、まるで小さな冒険のよう。興味の向くままにぐんぐん歩いて、あっという間に数キロを完歩!まちのお年寄りやおまわりさんとも元気にあいさつし、たくましい体と心を育みます。
高校生と一緒にダンスや太鼓の練習をしたり、中学生が家庭科の授業で遊びに来たり、年上のこどもたちと交流することは園の日常。親戚のお兄さん・お姉さんと遊ぶように、笑顔と愛情がいっぱい!こうした交流を通じて、年齢差にも物おじしない積極的なコミュニケーション力が養われます。
給食で使う夏野菜の一部は、園内で栽培したもの。自主性を大切にする園では、作る野菜を園児自身が決め、農家さんに教わりながら植えつけをして、収穫や調理までも自分で行います。お友だちからの「おいしい!」「ありがとう!」という言葉が、こどもたちの達成感と自信に。
ちくさ杉の子こども園 職員のみなさま
“素のまま”でいられる、あたたかなこども園です。
ちくさ杉の子こども園では、こどもたちが素のままの自分を出せる、家庭的な環境づくりを目指しています。「これをやらせよう」と考えるのではなく、こどもが興味をもったことを取り上げ、遊びが広がるようにサポートするのが私たちの役目。園で行うほとんどの活動は、こどもの「やりたい」という気持ちが起点になっています。
地域との距離の近さも、千種町ならではの特長です。すぐ隣には小学校があり、中学・高校との交流も盛ん。職員や農家さんが、畑で採れた野菜を差し入れしてくれることもしょっちゅうです。まちのさまざまな人と関わりあうことで、相手を思いやる気持ちや感謝の心、そして自己主張をする力が育まれています。
夏は川遊びをしたり、泥遊びをしたり、冬には園庭で雪遊びをしたり。千種町ならではの豊かな自然とあたたかな雰囲気を、ぜひ味わいに来てください。
思い描いた“日本の里山の夏休み”が、ここにある
兵庫県の中西部に位置し、北は鳥取県、西は岡山県に隣接する宍粟市。JR姫路駅または鳥取砂丘コナン空港から車を1時間走らせると、清流・千種川が流れる自然豊かな千種町にたどり着きます。どこか懐かしさに満ちたこの地は古くから「たたら製鉄」で栄えた歴史があり、現在は一年を通じて山間アウトドアが楽しめるレジャースポット。アットホームな空気の中で、アクティブに過ごすことができます。
宿泊先
たかのす(旧千種東小学校)
najimu.
旅館瀧長 Room A
旅館瀧長 Room B
宍粟市千種町での過ごし方
標高の高い千種町の自然を生かし、冬はスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツ、夏は涼しい気候の中でキャンプが楽しめます。
兵庫県の絶滅危惧種に指定されているクリンソウが自生。5月下旬から6月上旬にかけて、湿原一帯にピンク色のクリンソウが咲き誇ります。秋には高原ならではの紅葉風景も。
個性的なレイアウトでアンジュレーションに富み、プレーに飽きがこない丘陵コースが自慢。四季折々の美しい景色と澄んだ空気に包まれながら、ゆったりとゴルフが楽しめます。
平飼いで約900羽のニワトリを飼育し、有精卵と鶏肉、さらにオリジナルプリンも生産するいまい農場。薬剤や着色料を使わない自然たっぷりのエサで育ったニワトリの卵は、自然な黄色。
まんまる巨大なから揚げが名物の、アットホームな食堂。お弁当屋やケータリングも充実し、朝6時30分からはモーニング、朝定食も提供しています。
温泉、レストラン、フィットネス、公園、保健福祉センターなどが集まった公共施設。宍粟市の路線バスの発着点にもなっている、まちのメインスポットです。