ご希望のクラス・該当の日程は、現在定員に達しております。
ちくさ杉の子こども園
ちくさすぎのここどもえん
¥ 149,900 ~
大人2名・子ども1名・1週間・7月〜3月
地域の魅力
思い描いた“日本の里山の夏休み”が、ここにある
兵庫県の中西部に位置し、北は鳥取県、西は岡山県に隣接する宍粟市。JR姫路駅または鳥取砂丘コナン空港から車を1時間走らせると、清流・千種川が流れる自然豊かな千種町にたどり着きます。どこか懐かしさに満ちたこの地は古くから「たたら製鉄」で栄えた歴史があり、現在は一年を通じて山間アウトドアが楽しめるレジャースポット。アットホームな空気の中で、アクティブに過ごすことができます。
標高の高い千種町の自然を生かし、冬はスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツ、夏は涼しい気候の中でキャンプが楽しめます。
兵庫県の絶滅危惧種に指定されているクリンソウが自生。5月下旬から6月上旬にかけて、湿原一帯にピンク色のクリンソウが咲き誇ります。秋には高原ならではの紅葉風景も。
個性的なレイアウトでアンジュレーションに富み、プレーに飽きがこない丘陵コースが自慢。四季折々の美しい景色と澄んだ空気に包まれながら、ゆったりとゴルフが楽しめます。
平飼いで約900羽のニワトリを飼育し、有精卵と鶏肉、さらにオリジナルプリンも生産するいまい農場。薬剤や着色料を使わない自然たっぷりのエサで育ったニワトリの卵は、自然な黄色。
まんまる巨大なから揚げが名物の、アットホームな食堂。お弁当屋やケータリングも充実し、朝6時30分からはモーニング、朝定食も提供しています。
温泉、レストラン、フィットネス、公園、保健福祉センターなどが集まった公共施設。宍粟市の路線バスの発着点にもなっている、まちのメインスポットです。
ちくさええとこ協議会 会長 田住学さん(中央) 宍粟市千種市民局まちづくり推進課 太田雅章さん(左) 宍粟市千種市民局まちづくり推進課 山田築さん(右)
千種町で「家族の居場所」を見つけてください。
千種町では今、将来を見据えたまちづくりを町民一体となって進めています。保育園留学は、その中心となる取り組みの一つ。お子さまが自然の中でのびのびと過ごすだけでなく、地域の人との関わりの中で“暮らしそのもの”を体験していただきたいと考えています。
穏やかで人との距離が近いこの町には、初めて訪れる方もあたたかく受け入れる風土があります。その町民性を象徴するのが、「ええがいや」という千種のことば。「いいじゃないか」といった意味で使われ、おおらかな気質が表れています。
留学に来られるご家族にとって、まちの人たちが「ちくさのおじいちゃん、おばあちゃん」のような存在になり、この土地を「第二の故郷(居場所)」と思ってもらえたら何よりです。