ご家族の声
雪降る空と柚子の香りに包まれた西米良村、 親子で「深呼吸」した1週間。
やまぐちさんご家族 (4歳4か月)
2回目の留学
幼稚園が冬休みに入った年の瀬の1週間、4歳の息子と母の二人で、宮崎県の山深...
暖かい人と自然を満喫
いちご大福さんご家族 (5歳6か月)
1回目の留学
今回、西米良村で1週間の保育園留学を体験しました。初日から園のみんなが子供...
遊び
九州山地の真ん中にある宮崎県西米良村。園の目の前には美しい田園風景が広がり、お散歩のコースにはエメラルドグリーンの川や一面に広がる緑の山々があり、季節によってさまざまな生き物の鳴き声がこだまし五感を刺激してくれます。四季折々に表情を変える自然の中で、こどもたちは多くの学びを得ます。
ふれあい
西米良村は人口1,000人の小さな村。「生涯現役元気村」を合言葉に、村のみんなが顔見知りでこころを寄せあい暮らしています。村民は豊かな自然に感謝し、その象徴とする精霊「カリコボーズ」や「米良神楽」など地域の伝統文化を大切にしています。園と農家とのつながりも強く、旬の食べ物との出会いが豊富です。
※西米良村では、滞在中安心してお過ごしいただけるよう無料サポートをご用意しています。詳しくはご予約時にお気軽におたずねください。
特別
村の96%は豊かな山林で、ずっと昔から自然と人が共生する美しい環境であるとともに小さなこどもへの支援制度に優れた地域です。ふたば園は、近年の多様な保育ニーズに対応させた新しい園舎。県産材を使った空間と常勤の看護師もいる環境で、こどもはのびのびと過ごせます。
留学施設情報
登園後からクラス別活動になる10時まで、園内や園庭、遊戯室の木製遊具にて異年齢で体をたくさん動かします。毎朝9時45分からは全園児で集まり、外でラジオ体操をしています。保育では遊ぶことで育つ力を大切に、川へオタマジャクシを取りに行ったり、公園の大きな岩へ登りに行ったり、山登りや畑作業に行ったりなど村中のあちこちに出かけます。時には40分ほど歩いた先の広場で手作り凧をあげることも。
特産品のゆずの香りが豊かに広がるゆず団地で「黄ゆず」「青ゆず」と季節により異なる実を収穫したり、原木にしいたけ菌を打ち込む「駒うち」を教わったりと多彩な農体験をしています。また、園庭で育てた野菜や手づくりの味噌を使用した郷土料理の体験もあり、自分たちの手で一からつくる食を楽しみます。
保育は、村の伝統である「菊池の精神(質素倹約、礼節を重んじ、郷土を愛し、現実を直視し、問題解決に臨む)」を基本としています。在園児38名に対し職員17名で、一人ひとりと丁寧に向きあうことを大切に、生活や遊びの中で苦手なことや初めてのことにも意欲的に挑戦できるこどもを育みます。
秋の遠足 おがわ作小屋村
ニジマス釣り
ピーマンハウス見学 (食育活動)
ふれあい交流(上米良・板谷・八重)
※地域の高齢者の方と一緒に折り紙やお絵描きをしたり、ゲーム、食事を食べたりします。
ゆず見学(食育活動)
ニジマス釣り
児原稲荷(こばるいなり)神社大祭
狭上稲荷(さえいなり)神社大祭
米良(めら)神社大祭
村所(むらしょ)八幡神社大祭
ニジマス釣り
ふれあい交流(村所)
※地域の高齢者の方と一緒に折り紙やお絵描きをしたり、ゲーム、食事を食べたりします。
節分
ふたば園 職員のみなさま
村民との対話から西米良の奥深さを体感してほしい
当園はぐるっと山に囲まれ、園庭からでも花見や紅葉の季節を感じることができます。毎日のお集まりの時には、園長が「ツバメが巣づくりを始めたよ」「山の新緑の季節は川の水が澄んでるね」など季節の話をしますので、豊かな自然を味わえると思います。村の子は、優しくて人懐っこい。みんな仲良しという子たちで、園児にお友だちの名前を聞いてみると日によって違うんですよ。その日遊びたいことが同じだった相手が、今のお友だちということなんでしょうね(笑)。そんなこども同士のあたたかなふれあいはもちろん、家族ぐるみの村民とのふれあいがおすすめです。可能でしたら、滞在中ゆたーと(温泉)や百菜屋、村の交流施設・通いの場にでかけていただき、村民たちから面白い民話を聞いてもらえたらと思います。
こころ洗われる絶景と西米良のおもてなし
西米良には米良三山という山があり、四季折々の風景や登山を楽しむことができます。村の真ん中には川魚の宝庫とも言われる清流一ツ瀬川が流れ、釣り人や、川床、川遊びを楽しむ人で賑わいます。また、“令和の桃源郷”とも言われる茅葺き屋根の農家レストランも人気があり、旬を楽しむ郷土料理を味わいながら、日常を忘れ贅沢なひと時を過ごせます。
宿泊先
せせらぎの宿いち
西米良村での過ごし方
村内生産者によるさまざまな物産品を揃える直売所。食堂を併設しており、地どれの肉厚シイタケを使った「シイタケ南蛮(チキン入り)」が絶品!
清流一ツ瀬川で育った魚は臭みもなくおいしいと評判が高いです。3月から解禁となるヤマメ、6月から解禁となるアユが人気です。※遊漁券の購入が必要
小川地区の住民が営む食事処や直売所、小川民俗資料館が集う複合施設。16種類の郷土料理を小皿に並べて提供する、「おがわ四季御膳」が名物。
まろやかで肌にしっとりと染み入る美人の湯(ナトリウム炭酸水素塩温泉)として知られる温泉施設。地どれ食材を使った料理を提供する食事処もあり。
レストランひらまつでフランス料理、ATAMI せかいえで鉄板料理を学んだシェフがもてなす人気のランチコース (6,000円)を、滞在中の夫婦時間に。
アクセス
宮崎空港から車で1時間30分