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ふたば園
¥ 207,600 ~
大人2名・子ども1名・1週間・11月〜2月
留学体験談とご家族の声
ご家族の声(5件)
たかはしさんご家族 (4歳7か月)
1回目の留学
この度は大変お世話になりました。 大人にとって夢のような一週間でした^ ^ 日々忙しく、子供にきちんと向き合えていなかったので、仕事を忘れ思いっきり子供と遊... 続きを読む
この度は大変お世話になりました。
大人にとって夢のような一週間でした^ ^
日々忙しく、子供にきちんと向き合えていなかったので、仕事を忘れ思いっきり子供と遊べた一週間でした。
底が見える澄んでいる川が目の前にあり、毎日川の流れる音に癒されていました。
放課後の川遊びは初めてで、子供にとって大きな経験となったかと思います。
園では、お友達に暖かく迎えられ、優しくされたときに感じた気持ち。
お魚を目の前で捌き、命を頂くときに感じた気持ち。
歓迎会をして頂いたときに感じた気持ち。
最後に見送りをして頂いたときに感じた気持ち。
彼の中でかけがえのない宝物となったかと思います。
忙しく過ごす日々の中で、自分の中にある優しさを忘れることがあります。
それを思い出させてくれるような
大人も子供も共に成長できた、楽しめた一週間でした。
大変お世話にになりました。
今も宮崎の保育園と話題に上がってきます。
宮崎の保育園ではみんな箸を使っていてかっこいいよねと話、今まで使っていなかった箸を普段でも使うようになりました。
たまに、ふっと思い出し笑いもします。
それは宮崎保育園のお友達の面白かった話をしてくれまはした。
彼の中で大きなな思い出として残っていると思います。
いつも優しくくださった先生方々、お友達の皆さん本当にありがとうございました!
実はお別れの時に涙が出そうになったのを
我慢したことは内緒です。
西米良村を選んで良かったと心の底から思います。
子供は綺麗なお家が大好きでした!
ホコリ一つもなく、ふかふかのお布団で毎日ぐっすりでした。
そして、地域の方々に大変お世話になりました。
わがままを聞いて頂きありがとうございました!
仕事後にも関わらず、採れたての鮎を届けてくださったことを今後も忘れることはありません。
地域の居酒屋で仲良くなった方々に見送りもしていただき、感無量です。
子供の最後のお別れの言葉がさようならではなく、行ってきますでした。
またいつか来たいと思います。
ありがとうございました。
園で体験した活動
体験の詳細
ボディペイント
ゆずさんご家族 (4歳10か月、2歳5か月)
1回目の留学
2歳・4歳・7歳の3人の子どもたちと一緒に、西米良村で保育園留学を体験しました。 初めての場所での生活に、親子ともに少し緊張していましたが、ふたば園の先生... 続きを読む
2歳・4歳・7歳の3人の子どもたちと一緒に、西米良村で保育園留学を体験しました。
初めての場所での生活に、親子ともに少し緊張していましたが、ふたば園の先生方や地域の皆さんが温かく迎えてくださり、家族にとって忘れられない一週間になりました。
4歳の次男は、最初は環境の変化に緊張気味だったのですが、先生方や同じクラスのお友達が優しく接してくださったおかげで、園で楽しく過ごせました。2歳の三男も毎日とても楽しそうに過ごしていました。
水遊びをしたり、ミヤマクワガタを触らせてもらったり、野菜を収穫したり、近くの神社へお散歩に行ったりと、普段の生活ではなかなかできない自然の中での体験をたくさんさせていただきました。
2歳の三男も、大好きな水遊びや夢中になった手作りスライム遊びなど、感覚をいっぱい使った体験を全力で楽しんでいました。
また、ふたば園が食育を大切にされていることも印象に残っています。毎日美味しい食事とおやつでおかわりをたくさんしたそうです。
一方で、普段食べ慣れていないものが出た際に、次男が食べ物を残して手で握りつぶしてしまうことがありました。その際には、先生が大切なことをしっかりと伝え次男と丁寧に向き合ってくださいました。
ただ優しく見守るだけではなく、子どもたちのことを一人ひとりしっかりと見て、大切なことはきちんと伝えながら、子どもの成長を温かく支えてくださっていることが伝わり、とてもありがたく感じました。
こちらに帰宅してからも次男は「ふたば園でこんなことしたよ」と園での出来事を話してくれます。それだけ楽しく、心に残る時間だったのだと思います。
7歳の長男は保育園留学ではなく、地域の学童に参加させていただき、地域の小学生と一緒に過ごす貴重な機会もいただきました。また、「川遊びがしたい」という長男の希望に対して、流れが穏やかで遊びやすい場所を教えていただきました。
実際に川へ行ってみると、水が透き通っていて、たくさんの魚が泳いでいました。魚を捕まえようと何度も挑戦しましたが、魚の動きがとても素早く、結局捕まえることはできませんでした。それでも、きれいな川の中で魚を追いかけながら遊ぶ時間はとても楽しく、親子でゆったりとした時間を過ごすことができました。
西米良の豊かな自然に触れ、私たち大人にとっても心からリフレッシュできるひとときでした。
ふたば園の先生方、この度は子どもたちを温かく受け入れてくださり、本当にありがとうございました。
園長先生、副園長先生、先生方皆さんがとても温かく優しく、初めての環境でも安心して子どもたちをお願いすることができました。
子どもたちのことをよく見てくださり、遊びや自然体験をたくさんさせてくださるだけでなく、一人ひとりをしっかりと見ながら、その子の成長を温かく支えてくださっていることが伝わり、親としてとても嬉しく、ありがたく感じました。
水遊びや虫との触れ合い、野菜の収穫、お散歩など、西米良ならではのたくさんの経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
また成長した子どもたちと、ふたば園に遊びに行ける日を楽しみにしています。
西米良村の皆さん、この度は私たち家族を温かく迎えてくださり、本当にありがとうございました。
滞在中、出会う方々が皆さんとても優しく、子どもたちにも温かく声をかけてくださったことが嬉しかったです。
長男の「川遊びがしたい」という希望にも親身になってくださり、流れが穏やかで安心して遊べる場所を教えていただいたおかげで、西米良の自然を満喫することができました。長男は学童で地域の小学生と一緒に過ごすこともでき、普段とは違う環境でたくさんの刺激を受けたと思います。
豊かな自然の中で過ごしたこと、そしてそこで出会った皆さんの温かさは、私たち家族にとって大切な思い出になりました。
西米良での一週間を通して、子どもたちだけでなく、私たち親にとっても「また訪れたい」と思える場所ができました。
またいつか、家族みんなで西米良村を訪れたいと思います。
ふたば園の先生方、学童の先生方、そして地域の皆さん、本当にありがとうございました。
園で体験した活動
きのこさんご家族 (5歳11か月、4歳1か月)
1回目の留学
家族みんな「行ってよかった!」が同じ感想です。私たちが訪れたのは2月上旬。全国的にとても寒い時期で、初日は氷点下で行き道には雪が積もっている状態でした。先生方も... 続きを読む
家族みんな「行ってよかった!」が同じ感想です。私たちが訪れたのは2月上旬。全国的にとても寒い時期で、初日は氷点下で行き道には雪が積もっている状態でした。先生方もびっくりの気候だったようで、初日顔を合わせた時にお互い寒すぎて笑っちゃうくらいでした(笑)
でも子供たちはそんな寒さも関係なく、初めて見る西米良村の景色にテンションが上がりっぱなしでした。山と川に囲まれ、とくに川はびっくりするくらい透き通っていて、覗き込むたびに「きれいな〜」と言っていた気がします。
自然の美しさのほかに驚かされたのは、すれ違うときに皆さんが笑顔で挨拶してくださることでした。皆さんが私たちを歓迎してくれてるような、そんな気持ちになりとても嬉しく思いました。
また初日、村長さんとご挨拶させてもらう機会があり、その際にジビエや狩猟のお話を伺いました。私たちがとても興味深く聞いていたのを覚えてくださって、急遽屠殺場の見学に誘っていただきました。そこで昔から伝わる狩猟のお話を直接伺ったり、加工過程を見させていただき、滅多にないとても貴重な体験ができました。西米良村の子供たちは、ジビエ料理が給食の献立で出たり、中学生になると食育の観点から屠殺場の見学を行っているようで、その日は保育園から帰ってきた子供たち含め、命をいただくことの有り難さや大切さについて家族みんなで話し合いました。
保育園での生活はというと、初日は少し緊張していてお互い兄弟がいて心強かった部分もあったみたいですが、すぐに慣れてふたば園の生活に馴染めていました。大阪で通う園との違いを聞くと、上靴がない(裸足)ことや、雑巾掛けがあることなどを教えてくれました。また1キロ以上ものお散歩を体験したようで、かなりへとへとになりながらも頑張って歩いたととても自慢げに話してくれました(笑)
本当にあっという間の1週間でしたが、帰ってきてからもふたば園でやっているいただきますの掛け声をやってくれたり、ふと「また行きたいな〜」と呟いていたり、子供たちにとってもとても楽しい経験になったんだなと感じています。西米良村の夏のいいところをたくさん伺ったので、ぜひ次回は夏の季節に川遊びをしに行きたいなと思います。
本当にとてもとてもお世話になりました。先生の人数が多いと伺ってましたが、その手厚いサポートのおかげで、子供たちはふたば園が大好きになりました。帰る時「帰りたくない」と言うので、その理由を聞くと「先生が優しいから」とのことで(笑)
大阪の保育園は生徒の人数も多く、先生がなかなか一人一人に向き合う時間をとるのが難しいようで、集団生活を“頑張る”になってしまっているところがあるみたいで、ふたば園の先生が手厚く対応していただけたのがとても嬉しかったようです。
毎日いただく写真付きの日誌もとても楽しみで、子供たちの笑顔が写っていると安心できました。
お食事会の時にしてくださった、大きなミミズと、大きなカエル、そして鮎つきのお話がとても気になっているようですので、ぜひまた伺いますね(笑)
私たちのことを色々考えて組んでくださった日々のスケジュールにも感謝です。本当にありがとうございました!
宿はとても清潔感があり、快適に過ごせました。マンション暮らしの私たちにとって一軒家というだけで子供たちはテンションが上がっていました。そのエピソードのひとつとして…
寝室が2階にあるので、子供たちが少し怖がるかな?と不安でしたが、楽しさが勝ったのか夜でも兄弟2人でスタスタと階段を上がって寝に行ったのはとても驚きました(笑)
またかりこぼのお食事がとても美味しく、子供たちも初ジビエや豚足に挑戦したりと、普段なかなか口にしない食べ物も食べれていい経験になりました。お土産に買った西米良村で作られた柚子胡椒(赤と緑)がとても美味しく、我が家に帰ってからも西米良村を感じております。1週間という短い間でしたが、皆さんお声がけくださったり、子供に優しく話しかけてくださったりと、皆さんの温かさを感じました。
ありがとうございました。
やまぐちさんご家族 (4歳4か月)
2回目の留学
幼稚園が冬休みに入った年の瀬の1週間、4歳の息子と母の二人で、宮崎県の山深い場所にある「西米良村」へ行ってきました。 普段は東京のど真ん中で、ひとクラス30名の... 続きを読む
幼稚園が冬休みに入った年の瀬の1週間、4歳の息子と母の二人で、宮崎県の山深い場所にある「西米良村」へ行ってきました。
普段は東京のど真ん中で、ひとクラス30名の大規模幼稚園に通う息子。毎朝、仕事を気にしながら、そして園バスに乗り遅れないように「早くして!」と繰り返すあわただしい日常を離れると、とんびの声と、温かい村の人たちとの出会いがありました。
今回が2回目の保育園留学となる息子。前回も楽しめたので、今回も前向きな気持ちではいたものの、さすがに登園前はドキドキしていたようです。「きんちょうするなぁ」と言いながら向かった初登園でしたが、心配いりませんでした。全園児がすでに名前を覚えていてくれ、車を降りて歩いてくる私達を見つけると大きな声で名前を呼んで「おはよう!」と駆け寄ってくれたのです。気づけば息子はみんなの輪の中に。別れを悲しむ暇もなく、あれよあれよとお友達に連れられて、登園後の準備を教わっていました。すぐにリラックスした表情になり、みんなと一緒にラジオ体操をする姿に、少人数保育ならではのきめ細やかな温かさを感じました。お迎えの際「ママ、きゅうしょくがすごくおいしいんだ!たくさんあそんだよ!」と目を輝かせて話す姿に、初日から楽しく過ごせたことに安堵しました。
一番の思い出は、澄んだ空気の中で行った大根掘り。登園時には雪が舞っていたため、行けるのかなと思っていましたが嬉しいことにお天気が回復し、近くの畑まで徒歩で向かったそうです。大根をどうやって掴んだらいいのか、最初は戸惑ったようですが、お友達みんなが「うんとこしょ!どっこいしょ!」の掛け声で応援する中、1人の力で引き抜いたそうです。自分の身体の半分以上もありそうな立派な大根を誇らしそうに抱え、満面の笑みを浮かべた息子の表情が、非常に印象に残っています。
滞在した「せせらぎの宿」は、都会のマンション暮らしの息子が「このお家が東京にほしい!」と大興奮するほど広々としていて、設備も新しくて快適でした。大きな虫が迷い込んで、私の絶叫が家中に響き渡ることもありましたが、よい笑い話になりました。スーパーも薬局もない村の生活は、何でもすぐに手に入る都会の便利さはないものの、ゆったりと柚子湯を楽しんだり、静寂の中で鳥のさえずりを聞きながら登園したりと、私自身の心も穏やかに整えてくれる、何よりの「贅沢」な時間でした。
ふたば園の先生方、年の瀬のお忙しいタイミングにも関わかず、1週間温かく迎えてくださり本当にありがとうございました。
毎日の写真付きのニュースレターは、息子の成長を実感できる、何よりの楽しみでした。園全体で歓迎頂いているのを実感致しました。
仕事の準備をしながらドタバタと急かしながら出かける朝ではなく、はらはらとまう雪を見上げ、親子でおしゃべりしながらドライブでの登園。先生方が作ってくださる温かい雰囲気の中で、息子は笑顔で手を振って登園し、のびのびと過ごすことができました。毎晩ふたば園にあと何回いけるんだっけと話しながら、翌日を楽しみにしていました。
最終日の夜、布団に入った息子が「もっとここにいたいんだけどなぁ」と呟いたことが、この1週間の充実を物語っていたと思います。またいつか、成長した息子と共にお伺いできる日を楽しみにしています。
西米良村の役場のご担当者様はじめとする皆様、宿泊先のせせらぎの宿の大家さま、大変お世話になりました。宿では不意の困りごとにもすぐにご対応頂き、親子二人、安心して過ごすことができました。
商店での買い物のアドバイスをいただいたり、「百菜屋」や温泉などの地元情報を教えて頂き、のんびりと村の生活に触れることのできた日々でした。都会暮らしの私にとって壮大な山の景色は新鮮で、キーンと澄んだ空気がとても清々しかったです。特に息子は、温泉施設のお食事で頂いた柚子入りのなますや皮の砂糖漬けに夢中で、すっかり「西米良の柚子」ファンになったようです。
宮崎空港からの山道運転は、私にとってなかなかハードルが高い挑戦でした。ですがその先にあった村の景色や、あたたかく迎え入れてくださった皆様との交流は、都会暮らしでは得られない心穏やかな時間となりました。ありがとうございました。
いちご大福さんご家族 (5歳6か月)
1回目の留学
今回、西米良村で1週間の保育園留学を体験しました。初日から園のみんなが子供を温かく迎えてくださり、すぐに友達もできて楽しそうに過ごしている姿が印象的でした。普段... 続きを読む
今回、西米良村で1週間の保育園留学を体験しました。初日から園のみんなが子供を温かく迎えてくださり、すぐに友達もできて楽しそうに過ごしている姿が印象的でした。普段は苦手にしていた虫にも挑戦して触れるようになり、子供にとって大きな成長のきっかけになったと感じています。
放課後は家のすぐそばを流れる川で遊び、自然の中でのびのびとした時間を過ごせました。川のせせらぎが常に聞こえる一軒家での滞在はとても癒され、まさに非日常の贅沢でした。川釣りをする人の姿を眺めたり、新鮮なお魚をいただいたりと、食や自然とのつながりも豊かで、特にアユの美味しさは忘れられません。
近くの温泉施設でも地域の方々と会話を交わし、人の温かさを感じられたことも大きな思い出です。短い1週間でしたが、人とのつながりがあることで、滞在はとても充実したものになりました。
保育園の先生方や子供たちが、初日から笑顔で迎えてくれたおかげで、子供も安心して過ごすことができました。毎日楽しく遊びながら、虫に触れるチャレンジなど、日常生活の中で新しい経験を積むことができたことに感謝しています。園での時間が、子供にとって「楽しい」と「成長」を同時に実感できるものになりました。温かい環境を作ってくださった先生方、そして一緒に過ごしてくれたお友達に心からお礼を伝えたいです。
滞在中、地域の皆さまにたくさんの温かさをいただきました。きれいな川や美しい自然、新鮮な魚や美味しいアユ、そして温泉での交流。どれも「ここだからこそ味わえる特別な体験」でした。特に、人との会話やちょっとしたふれあいが、この1週間をより豊かにしてくれました。
西米良村での体験を通じて、地域に住む人々の温かさと自然の豊かさを改めて感じることができました。この素晴らしい場所と人々に出会えたことに感謝し、またいつか必ず戻ってきたいと思います。
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