広さ4,000坪!保育園留学最大級の敷地で「やりきる力」を育む。
認定こども園つばさ
¥ 217,100 ~
大人2名・子ども1名・1週間・8月〜2月
遊び
広大な敷地内には、ぐんぐん登って園舎を一望できる築山、四季折々の野菜がたっぷり収穫できる畑、大きな鯉がゆうゆうと泳ぐ池をはじめ、どんぐりの林や秘密基地の土管など楽しい場所がたくさん!いくつもの公園を一つにしたような豊かな環境でこどもたちは日々違う冒険を楽しみます。
学び
園では、結果ではなくプロセスを何より重視。小さな挑戦で達成感を積み重ねる経験が、こどもたちの自己効力感や粘り強く取り組む心の強さにつながると考えているからです。体操の時間は2歳児から跳び箱・マット運動・鉄棒に挑戦。一人ひとりの「できた!」をみんなで喜び合いながら成長していきます。
暮らし
穏やかな大村湾沿いにある東彼杵町。近年、子育て世代だけでなく起業を志す若い世代やアーティストなどの移住者も増え、「このまちが好き」が原動力になって新たなカフェやアートギャラリーなどが生まれています。かつて捕鯨で賑わったまちは今、カルチャー発信拠点として注目度が高まっています。
留学施設情報
こどもたちが名付けた“MT時間(=みんなで楽しい時間)”は、クラスでどんな活動をしたいか、どうすればその活動が実現できるかを話し合う時間。こどもたちだけで大きな作品を協力して完成させたり、劇や衣装をつくったり、遠足の行き先を決めたりと自由な発想を互いに楽しみながら創造力を伸ばしていきます。
森や林ではどんぐり集め、築山では山登り競走、芝生のグラウンドでは鬼ごっこやボール遊びなど、広大な敷地内ではエリアごとにさまざまな遊びが楽しめます。変化に富んだ園内はまさに遊びの宝庫!季節、時間、年齢によって異なる遊び方ができる環境は、こどもの“遊ぶ力”をぐんと伸ばしてくれるはずです。
こどもたちにとって大切な存在が、真っ白なポニーと2匹の山羊たち。ポニーにはにんじんを、山羊には葉っぱをあげて「たくさん食べてる!」「にんじんおいしいね」とこどもたちもウキウキしながら見守ります。動物を身近に感じられる環境で、思いやりの気持ちや生き物への理解を深めていきます。
こども園つばさ 職員のみなさま
遊びを通して互いに学ぶ。豊かな環境で心と体をめいっぱい動かす日々を
「卒業した後も自分で成長していけるこどもになってほしい」。そんな思いのもと、当園ではこどもたちが自分で考え行動することを何より大切にしています。実際、広大な園庭ではこどもたちのアイデアで日々新しい遊びが生まれ、私たち職員が驚かされることもしばしば。年長児が創意工夫をする様子を見て、年下のこどもたちも刺激を受け、成長していくーーそんな“遊びから学ぶ”恵まれた環境こそ、当園のいちばんの特徴だと思います。また学習の時間にも力を入れていて、きちんと座って英語や絵画を学んだり、文字・数字のプリントに取り組んだりとメリハリのある生活を通して、卒業後につながる基礎力も培っていきます。誰に対してもオープンな当園のこどもたち。保育園留学で訪れる新しいお友だちとどんな探検をしよう?園庭のどこで遊ぼうかな?と今からワクワクしています。ぜひ一緒に、ここでしか体験できない時間を楽しみましょう!
お茶と、みかんと、くじらのまちが今、移住者が増加するカルチャーの発信地に
長崎空港から車で30分ほどの場所にある東彼杵(ひがしそのぎ)町。お茶、みかん、そしてくじらのまちとして知られ、中でも「そのぎ茶」は国内外から注目を集める逸品で、町内には茶葉を使ったスイーツなどが楽しめるカフェもたくさん!かつては長崎街道の宿場町や平戸街道の起点としてにぎわっていましたが、今では「このまちが好き」という人たちが県内外から自然と集まり、新たなカルチャーやムーブメントの発信地として注目されるように。小さなまちだからこそ生まれる人とのあたたかなつながりが、何気ない日常をワクワクに満ちた時間へと変えています。
宿泊先
そのぎ茶温泉 ヴィラそのぎ
CELLAR88
東彼杵郡東彼杵町での過ごし方
ノスタルジックな木造駅舎と大村湾の絶景で有名な東彼杵の鉄板観光スポット。とくに大村湾に沈む夕陽の中に佇む様子は情感たっぷりで撮影スポットとしても人気。駅舎の中には小さなアトリエショップなども。
西九州一の面積を誇る赤い集団農園。桜の時期には美しい茶畑と山桜のコントラストを求めて、多くのカメラマンが訪れます。空、海、茶畑を眺めながらのんびり癒しのひと時を。
そのぎ茶・くじら肉などの地元の逸品から、地元で採れたばかりの野菜・果物・鮮魚、弁当や惣菜なども充実。併設された食堂ではくじら肉を使ったメニューが人気。
四方を山に囲まれた大村湾は、琴のように静かに波が打ち寄せる「琴の海」と呼ばれていて、シーカヤックに最適な環境。初心者からベテランまで楽しめるツアーで大村湾の美しさを全身で感じて。
大村湾へと流れ込む川沿いにある自然豊かな公園。春・秋はピクニック、夏は小川での水遊びなども楽しめます。障がいの有無や年齢に関わらず誰でも遊べるインクルーシブ遊具も充実。
福祉事業所のものづくりから生まれる、アートとサステナブルなプロダクトを展開。
店内の約8割を県内アーティストの作品が占め、アートに囲まれた空間で、お土産選びそのものを楽しめます。
コインランドリー「洗濯場わ」、株式会社ウラノが運営し地域に開く「社食ごはんウラノ」、株式会社フルカワが運営し食卓の提案を行う「ful.TABLE &IDEA」を併設した「uminoわ」。室内やテラスでのんびり過ごすことができます。レンタサイクルの貸し出しも。
アクセス
長崎空港から車で20分