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認定こども園つばさ
¥ 217,100 ~
大人2名・子ども1名・1週間・8月〜2月
地域の魅力
お茶と、みかんと、くじらのまちが今、移住者が増加するカルチャーの発信地に
長崎空港から車で30分ほどの場所にある東彼杵(ひがしそのぎ)町。お茶、みかん、そしてくじらのまちとして知られ、中でも「そのぎ茶」は国内外から注目を集める逸品で、町内には茶葉を使ったスイーツなどが楽しめるカフェもたくさん!かつては長崎街道の宿場町や平戸街道の起点としてにぎわっていましたが、今では「このまちが好き」という人たちが県内外から自然と集まり、新たなカルチャーやムーブメントの発信地として注目されるように。小さなまちだからこそ生まれる人とのあたたかなつながりが、何気ない日常をワクワクに満ちた時間へと変えています。
ノスタルジックな木造駅舎と大村湾の絶景で有名な東彼杵の鉄板観光スポット。とくに大村湾に沈む夕陽の中に佇む様子は情感たっぷりで撮影スポットとしても人気。駅舎の中には小さなアトリエショップなども。
西九州一の面積を誇る赤い集団農園。桜の時期には美しい茶畑と山桜のコントラストを求めて、多くのカメラマンが訪れます。空、海、茶畑を眺めながらのんびり癒しのひと時を。
そのぎ茶・くじら肉などの地元の逸品から、地元で採れたばかりの野菜・果物・鮮魚、弁当や惣菜なども充実。併設された食堂ではくじら肉を使ったメニューが人気。
四方を山に囲まれた大村湾は、琴のように静かに波が打ち寄せる「琴の海」と呼ばれていて、シーカヤックに最適な環境。初心者からベテランまで楽しめるツアーで大村湾の美しさを全身で感じて。
大村湾へと流れ込む川沿いにある自然豊かな公園。春・秋はピクニック、夏は小川での水遊びなども楽しめます。障がいの有無や年齢に関わらず誰でも遊べるインクルーシブ遊具も充実。
福祉事業所のものづくりから生まれる、アートとサステナブルなプロダクトを展開。
店内の約8割を県内アーティストの作品が占め、アートに囲まれた空間で、お土産選びそのものを楽しめます。
コインランドリー「洗濯場わ」、株式会社ウラノが運営し地域に開く「社食ごはんウラノ」、株式会社フルカワが運営し食卓の提案を行う「ful.TABLE &IDEA」を併設した「uminoわ」。室内やテラスでのんびり過ごすことができます。レンタサイクルの貸し出しも。
hinata食堂 店主 斎藤節子さん
人が人を呼びつながっていく。みんなが背中を押してくれる場所。
私も埼玉県からの移住者です。「自分たちの“故郷”をつくりたい」と親子で各地を検討し辿り着いたのが東彼杵町です。長崎県は自然災害が少ない点も安心ですし、何よりこのまちは人と人とのつながりが本当にあったかくて。例えば小学校の登校時、都市部よりも歩く距離が長く心配でしたが、地域の方々が学校まで一緒に歩いてくださるんです。下校時も「おかえり!」と声をかけてくれるのが日常で、見知らぬ土地での子育ての不安がすぐに吹き飛びましたね。この食堂を開いたのは、地域への恩返しのためにご近所さんが集えるような居場所をつくろう、と思ったのがきっかけ。実際に小学生や会社経営者など多彩な人が集い互いにつながる場になっています。ぜひ一度、東彼杵町に遊びに来てください。きっと素敵な出会いがあるはずです。