自然保育を超えて、こどもたちが自然の中で「個」として輝ける環境を
森のようちえん森のたね
¥ 221,000 ~
大人2名・子ども1名・1週間・11月〜3月
ご家族の声
毎日が大冒険!
itoさんご家族 (5歳10か月)
2回目の留学
昨年の山形県に続き二度目の保育園留学。外遊びがたくさんできて少人数の園がい...
毎日が日常で毎日が非日常
くまさんご家族 (4歳1か月、1歳9か月)
2回目の留学
2回目となる保育園留学に参加いたしました。 長女も長男も初めての北海道で...
森遊び大好きです
チュイリンさんご家族 (5歳11か月)
1回目の留学
大変助かっていると感じております。普段の生活では森の中で遊ぶ機会はございま...
暮らし
中富良野駅から歩いて10分の距離にある北星山は、標高300mほどの手軽に散策できる山。夏は一面ラベンダー畑が広がり、雄大な十勝岳連峰を望む“中富良野町のシンボル”北星山の自然すべてがこどもたちの学び舎です。
遊び
森のたねでは、雨の日も暑い日も、冬の寒い日も基本的には元気に森の中で遊びます。暑い日は木陰で涼み、寒い日は暖をとりながら、森が与えてくれる恵みを全身で受け止めながら、自分たちで遊びを発見していきます。
学び
「自然の中で子育てをしたい」そんな親たちの願いから始まった森のたねでは、四季折々の自然の恵みや生きものとのふれあいを大切にしています。自分のこころの動きを感じ取ることで、自由な発想と生きる知恵を育みます。
留学施設情報
自然の前ではおとなもこどもも一緒。目を凝らしてみると、足元にはたくさんのふしぎがあります。これ何だろう? どうしてこうなってるんだろう? 食べられるのかな? そんなこどもたちの疑問におとなたちも寄り添いながら、自然という教科書を読み込んでいきます。
保護者が交代で毎日保育に参加し、みんなのこどもをみんなで見守っています。だからここでは「〇〇先生」はいません。これやりたい! あそこに行ってみたい! そんな一人ひとりの意思を尊重するようにおとなが立ち回り、小さな「できた!」を積み上げています。
園の給食は、幼児食インストラクターの資格を持つ現役のお母さんやOBたちが担当。五分づき米に地元食材を使った栄養満点の献立を、主に未満児が利用する園舎「大西邸」の厨房で調理してお弁当箱に詰め、こどもたちが遊んでいる場所に出来立てを届けています。
・噴水遊び
・ラフティング体験
・お泊まり会
・北海へそ祭り
・なかふらのラベンダーまつり花火大会
・なかふらの納涼まつり
・焼き芋大会
・モリリンピック
・ハロウィン
・午後市
・味噌づくり
・クリスマス会
自分たちで解決する力を、おとなが邪魔しない
自然の中では誰もが“一個人”。なので、こどもに対しておとなが余計に口を出したり、手を差し出したりしないよう心がけています。どんなに感情を爆発させても、スッキリしたらまた遊びの輪に戻っていく力をこどもは持っています。それに、これは危ないという基準も人それぞれです。だからルールを決めるのではなく、その都度話し合います。そうした日々の心がけが、自然の中でのびのびと思いきり遊ぶことにつながっています。
夏の紫から冬の銀世界まで、四季折々の自然に彩られたまち
雄大な十勝岳連峰を背景に、広大なラベンダー畑や色鮮やかな花々、どこまでも続く田園風景が広がる中富良野町は、自然と観光が融合した、まさに北海道の雄大な自然を象徴するエリア。真っ白な銀世界に覆われた冬も美しく、どの季節に来ても見どころがたくさんあります。また、北海道のほぼ真ん中なので、他の地域にお出かけしやすいのも魅力の一つ。
宿泊先
フラヌール富良野
なかふ滞在住宅(ラベンダー)
なかふ滞在住宅(ヒマワリ)
中富良野町での過ごし方
園舎から徒歩1分の距離にある、森のたねの立ち上げメンバーが営む自家焙煎珈琲屋。園の誕生秘話と共に香り豊かな焙煎珈琲で温かく迎えてくれます。
6月中旬~8月上旬のラベンダーの時期以外も見どころはたくさん。秋には観光リフトに乗って紅葉を眺め、冬は白銀の十勝岳連峰の大パノラマが広がります。
「星に手のとどく丘キャンプ場」に併設されており、オープンテラスで味わう炭火焼きジンギスカンは格別。ミシュランガイドに連続掲載された実績も。
田園風景の中にぽつんと佇むてくりは、森のたねの保護者が営む人気カフェ。旬の食材を使った石窯ピザやパスタ、デザートはどれも五感をくすぐる絶品です。
ヤギの飼育を通じて循環型のワイン作りを実践するワイナリー。限定ワインが買えるほか、テラス席でくつろぎながらヤギと触れ合うこともできます。
キッズコーナーも完備され、イートインスペースで仕事をしたりレンタサイクルで散策に出たりと、中富良野での過ごし方を提案するみんなの居場所です。
アクセス
旭川空港から車で40分