自分たちで解決する力を、おとなが邪魔しない
自然の中では誰もが“一個人”。なので、こどもに対しておとなが余計に口を出したり、手を差し出したりしないよう心がけています。どんなに感情を爆発させても、スッキリしたらまた遊びの輪に戻っていく力をこどもは持っています。それに、これは危ないという基準も人それぞれです。だからルールを決めるのではなく、その都度話し合います。そうした日々の心がけが、自然の中でのびのびと思いきり遊ぶことにつながっています。
ご希望のクラス・該当の日程は、現在定員に達しております。
森のようちえん森のたね
¥ 221,000 ~
大人2名・子ども1名・1週間・11月〜3月
留学施設
| 園の特徴 |
森遊び
泥遊び 雪遊び 動物 食育 異年齢保育 収穫体験 雪国体験 |
||
|---|---|---|---|
| 年齢 | 2歳児〜5歳児 | ||
| アレルギー対応 | 可(弁当持参) | ||
| 時間 |
8:30 - 16:30
(延長保育:16:30 - 16:45) ご希望の日の15時半頃、もしくはお迎え前までに、できるだけ早く連絡ください。延長保育のお支払いはございません。
|
||
| 登園経験のない子どもの受入 | 可 | ||
| 慣らし保育 | |||
| 連絡帳 | なし(口頭のみ) | ||
| 給食 | あり | ||
| 貸出品 | 午睡用布団、掛布団(毛布・バスタオル)、弁当箱 | ||
「こんな園に通いたかった」親たちの願いをカタチにした保育園
自然の前ではおとなもこどもも一緒。目を凝らしてみると、足元にはたくさんのふしぎがあります。これ何だろう? どうしてこうなってるんだろう? 食べられるのかな? そんなこどもたちの疑問におとなたちも寄り添いながら、自然という教科書を読み込んでいきます。
保護者が交代で毎日保育に参加し、みんなのこどもをみんなで見守っています。だからここでは「〇〇先生」はいません。これやりたい! あそこに行ってみたい! そんな一人ひとりの意思を尊重するようにおとなが立ち回り、小さな「できた!」を積み上げています。
園の給食は、幼児食インストラクターの資格を持つ現役のお母さんやOBたちが担当。五分づき米に地元食材を使った栄養満点の献立を、主に未満児が利用する園舎「大西邸」の厨房で調理してお弁当箱に詰め、こどもたちが遊んでいる場所に出来立てを届けています。
自分たちで解決する力を、おとなが邪魔しない
自然の中では誰もが“一個人”。なので、こどもに対しておとなが余計に口を出したり、手を差し出したりしないよう心がけています。どんなに感情を爆発させても、スッキリしたらまた遊びの輪に戻っていく力をこどもは持っています。それに、これは危ないという基準も人それぞれです。だからルールを決めるのではなく、その都度話し合います。そうした日々の心がけが、自然の中でのびのびと思いきり遊ぶことにつながっています。