ご希望のクラス・該当の日程は、現在定員に達しております。
森のようちえん森のたね
¥ 221,000 ~
大人2名・子ども1名・1週間・11月〜3月
地域の魅力
夏の紫から冬の銀世界まで、四季折々の自然に彩られたまち
雄大な十勝岳連峰を背景に、広大なラベンダー畑や色鮮やかな花々、どこまでも続く田園風景が広がる中富良野町は、自然と観光が融合した、まさに北海道の雄大な自然を象徴するエリア。真っ白な銀世界に覆われた冬も美しく、どの季節に来ても見どころがたくさんあります。また、北海道のほぼ真ん中なので、他の地域にお出かけしやすいのも魅力の一つ。
園舎から徒歩1分の距離にある、森のたねの立ち上げメンバーが営む自家焙煎珈琲屋。園の誕生秘話と共に香り豊かな焙煎珈琲で温かく迎えてくれます。
6月中旬~8月上旬のラベンダーの時期以外も見どころはたくさん。秋には観光リフトに乗って紅葉を眺め、冬は白銀の十勝岳連峰の大パノラマが広がります。
「星に手のとどく丘キャンプ場」に併設されており、オープンテラスで味わう炭火焼きジンギスカンは格別。ミシュランガイドに連続掲載された実績も。
田園風景の中にぽつんと佇むてくりは、森のたねの保護者が営む人気カフェ。旬の食材を使った石窯ピザやパスタ、デザートはどれも五感をくすぐる絶品です。
ヤギの飼育を通じて循環型のワイン作りを実践するワイナリー。限定ワインが買えるほか、テラス席でくつろぎながらヤギと触れ合うこともできます。
キッズコーナーも完備され、イートインスペースで仕事をしたりレンタサイクルで散策に出たりと、中富良野での過ごし方を提案するみんなの居場所です。
森のたねを立ち上げた中心メンバーの一人、すぎやま珈琲の杉山さんご夫婦
あたたかい子育ての輪が広がるまち
子育てサークルのような形で始まった森のたねは、多くの人に支えられてきました。まちからは公園内の施設利用を許可してもらい、ずっと活動を見守ってもらいましたし、今使っている園舎も、この店の施工をしてくださった大工さんの元個人宅を使わせてもらっています。こどものことを思って活動していれば、誰かが助け舟を出してくれる、そう実感する日々です。出身も世代も超えて広がる、森のたねの子育ての輪にぜひ加わってみませんか?